go to トラベルだよ

 カミさんが近所の駅からもらってきたパンフレットを見てびっくり。
 町紹介なのだが、『翔んで埼玉』以来の大ヒットかと思うくらいの久しぶりのキャッチが最高!
 「読めない!書けない!どこになる?」。
 少なくとも、これが読める人の大半は、千葉県民か友人がそこ出身とかだろう。幸い私と娘は後者で、カミさんは黙秘権。
 一緒に、クレヨンしんちゃんの漫画を通した春日部市のもあった。いずれもそれぞれの名所等を紹介しているのだが、それぞれの地名を別な埼玉の町名を入れても分からない感じだ。つまり、最初から何もない町ということだ。
 しかし、『翔んで埼玉』以来、何もないのも一つの裏魅力として市民権を確立してゆく観があるのでそういうのもOKだ。

 コロナ禍での在宅オタクも疲れたから、このパンフもって匝瑳市へでも1泊で行ってこようかと思ったが、確かに場所が分からず、房総半島のあっちの方ぐらいしか認識していない。そのパンフの地図を見たら、九十九里のど真ん中ぐらい。遠いよ。
 首都圏での神奈川県と埼玉県の広さはだいたいイメージ通りなのだが、千葉県は思いのほか広い!

 とは言え、毎年10月には親父の実家、福島県の白河の田舎に米を貰いにゆき、帰り際にちょこっと塩原か那須辺りに泊まって帰ってくる、というのが高齢化、じゃなかった恒例化している。週末は車が混むので金〜土とかにし、仕事のある娘は留守番となるので、老夫婦のドライブとなるので「高齢化」でも間違いがない。
 翌朝は、カミさんの好きな近所の道の駅へ行ってたっぷり買い出しをし、猫パコがいるのでそのまま昼頃に帰宅するのがパターンだ。
 海外はbooking.comで国内は楽天トラベルな私は、その楽天のサイトから検索してみれば「Go to トラベル」に則した割引がちゃんとされていてなかなか良い。
 正しい「Go to トラベル」は、政府ご用達風なJTBやHISなどを通して予約するのだが、そういうところからだと豪華な宿しか扱ってはおらず、かつ10月は満満満満満と、週末のモーテル状態。
 がっぷり退職金ホルダーのカミさんのこれを契機に高い豪華な宿に泊まりたいというはやる気持ちをドウドウドウと抑え、今回はいつもの米を譲り受けにゆくということをで説得し、気がついたらバイキング形式の2食1泊1室×2名の最終金額が12,000円。go to キャンペーンがなければ、19,000円。伊藤園クラスかも。でも、ウォシュレット+喫煙可を見て、即ポチッ〜。
 無線LANはあるかどうか分からないけど、こういう時の中島家はテレビ三昧だ。普段見た事ないので。

 赤ワイン12本セットも残り5本になり、1本開けながらネット予約している横で、何気に置いた段ボールに猫パコは終日こもって寝ている。猫もいびきみたいなのをかくようだ。時々箱の中から「ううぅ〜ん」と聞こえてくる。

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