西語鍵盤

 しかし、日本語での投稿で「いいね」ボタンが90近くになったのはFacebook入会後初めてである。場所が全国区的セレブタウンであることと、投稿者のこっけいな写真が連続したからではないかと思うが、確かに初めての草刈り機はへっぴり腰にはなって当然だが、台所や居間での写真はスマートな初老になっているではないか。
 
 ここ10年ぐらい、パソコンなんてどうでも良い機器となりスマフォがベストパートナーとなっている観があるのは、以前ならバトル(昔の「炎上」風)にもなったパソコン周辺機器のネタが激減しているからだ。
 キーボードにこだわっているネット系の友達も今や2人ぐらいしかいない。1人はWindowsなので全然話がかみ合わない哀しさがある。

 キーボードが故障して直ってきたのは、MacBook proの事で、Mac proは、最新のMacBook同様のパンタグラフ式のキーボードだった。
 やはり薄くて山がないので打ち間違うこと多しだったので、日々時間があれば、ヤフオクやメルカリなどを見ていたら、理由は分からないけど未開封のスペイン語キーボードを見つけた。以前使っていて、何回も分解掃除したブラックキーボードのホワイト版だ。
 未使用ということは全く使う気がないのに購入したことになり、単なるキーボード言語の選択ミスとしか思えない。私は望外の喜びだけど。モノとしては希少中の希少だけど価格は青天井には決してならず、定価の半額弱ぐらいだ。

 改めて気付いたが、やはり台形型のキーボードは、多少打つ位置がズレても押したいキーを押している。昨今のパンタグラフ式のキーは薄さを優先しているので台形ではなく、ストロークも限りなくないので、ちょっとでもズレるとお隣りさん、ごめんなさい~になる。
 もっとキーボードマニアックになると、30年ぐらい前のタイプライター風の思いっきりカチッカチッカチッカチッのスプリング系のがビューティフル!になるそうだ。
 そこからすれば、このキーボードはバネじゃなくてちょうど乳頭形状のゴムパッキングになっているのでマニアからすれば邪道かもしれない。
 言えば、ADB←→USB変換コネクターは健在だから、30年前のMac SE/30あたりの拡張キーボードを今のMacに繋ぐ事も可能だ。じじーは回顧的に回帰か。
 
 そうそう、キーポジションのポッチは付いてはいるが、好みとしてフニャチン風に確認しずらいので、紫外線照射の強力接着剤「ボンディック」でより乳首のようにポチッ感を強調させた。
 これは「瞬間接着剤」よりも使い勝手と効果が素晴らしく、素材とそのサーフェースによって違いは出るが、使っていて一番納得できる接着剤だ。次は普通の木工ボンド。素材に拠るけど。

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