フルボディタイプ

 最近、こういう広告チラシを良く見かけるようになった。
 外出自粛から1ヶ月以上が経ち、またこれからもそれが続きそうな中で、外で飲まないで自宅で飲みましょ、ということらしい。
 それでも開いているお店などのテイクアウトキャンペーンなどのチラシも入っていたりするので、いずれも応援したくなってくる。

 これらワインセットは以前からあったのだが、それらは赤と白が混じっていたり、また好みではなさそうなワインなども混じっていたりしたのでずっと見ないようにしていた。が、今回のはなんと「フルボディタイプの赤ワイン6本セット」になっていたので、カミさんからの「買おうか」に背中を押された。
 それでも、こういうのは良くチラシを読んで、思い込み(思い込ませる)と現実のギャップを先に確認しなければならないところがある。買う予定だから良いのだけど、届いた後にこんなはずじゃなかった、となるのが何よりも悔しいからだ。そういう時は、100円だってすごくもったいないことをしたと思ってしまう。貧乏性たるゆえんか。
 本体価格5,000円とあるが、消費税を入れれば5,500円。送料別なので800円を加えれば、合計6,300円となり、÷6 = @1,050円。酒屋やスーパーとかで売っている、950円ぐらいのワインになる。
 また、フルボディではなく「フルボディタイプ」なので、中重口のミディアムボディも数本含まれている可能性もあるが、その都度買いに行くよりは良い。おまけにムダな外出を避けなければならない昨今において、上手い商売だと思う。
 とセコく考えてしまうが、実際はこれよりは下がることはないだろう、という予想。でも届くのは1ヶ月ぐらい先だ。

 また、旅行会社からの定期冊子も送られてきて、6月以降のツアーが沢山載っている。
 中には、なんとクルーズ船での国内旅行もあって、これに申し込むのってかなーり勇気がいるだろう、そして、ガラガラだから空いてて良いね、と言って必ず申し込む人も多少いるだろうな、と思った。ただ、今回のそれは各地の祭りと合わせてあるのでツアーは中止の可能性大。
 行けない悔しさよりも行ってみたいなという希望の方が勝っているので、こういういろいろなツアーを見ているだけでも楽しい。

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