二本目の生ハム

 コロナで外出自粛要請での唯一のメリットは、ストレス溜まって酒でも飲まなければやってられん~、という大義名分が作りやすいことだ。
 でも、実際はやはり個人差はあるけどそれなりに溜まるもんだ。だよね。
 平時では気にせずチューハイなんて飲んでいたけど、こういう「コロナ有事」になると、防空壕には入らないが常温の日本酒かワインになってしまう。

 2本目の生ハムは、1本目の授業料が学習機能となってなかなか良い感じのスライス採掘作業になっている。
 1枚目の写真では片面の長い面をスライスしているように見えるが、まずその半分を階段状にスライスしてゆき、そこそこ段になったら隣の段上のをスライスしてゆき、最後は長い面のようになっているわけだ。引き続き階段的にスライスして行ったら裏返しにするつもり。途中で止まっているのはそこに骨があるからだ。
 カットした面は、オリーブ油を一面に浸したクッキングペーパーをぴったりカブしてその辺に置いておくのが良い、というのが分かった。
 それでも面は乾燥気味となるが、表面を1回スライスすれば新鮮な部分が見えてくる。

 この脚一本、13,000円は高いか?
 世の中には、いや私のSNSの多くのお友達は、バッグなどのブランド品やカメラ、時計など何万、何十万もするのを沢山購入しているのが多いので、その中で、こんなのをちょっと買ってもえーじゃないかと勝手に言い聞かせる。それらのお友達の財力が自分のとイコールしているかどうかのチェックは敢えてしないことにしている。
 嬉しいことに家族全員(2人だけだけど)が、生ハムを美味いと言ってくれることだ。総スカンなら号泣だ。

 そんな注文をアマゾンやヨドバシコムにすれば、たいてい赤帽とかクロネコヤマトの人たちが配達してくれる。
 手渡される箱はいろいろな人が触れてオマケでコロナだって付着している可能性はある。そんな可能性の中の騒動であっても変わらずあちらこちらに荷物を届ける配達の人たちにはほんと感謝をもってねぎらいたい気持ちであるが、それは心で思って「いやー、いつもありがとうございます。お気を付けて・・・」と言うぐらいが小市民だ。

 20度近くになった昨今で、昼間の自室は20度を超えているので、猫パコは好きなところで勝手に寝ている。それでもザラザラしたカーペットの上が好きみたいだ。猫パコ生ハム生ハム

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