紙の辞書

スペイン語の電子辞書

 ぜんぜん大学のレポートが進まなくてイライラの中で、気分転換的にスペイン語学習なんぞをやったりもするのだが、何故かだんだんと電子辞書を使わなくなってきた。寝床で本を読む時は使うけど。
 以前にも言ったかもしれないけど、中国語学習ではバコバコと電子辞書を使っていたのは「中国語って熟語が殆どない」からだ、に気付き、そして、スペイン語って英語程ではないけど、それなりに熟語が多いのに改めて気付いた。
 英語の「… so ~ that …」と「… so that …」の意味は違うけど、紙の辞書なら「so」で引けばそれらが一度に見られるが、電子辞書だと「成句検索」にしないと出てこない。
 また、「… so that …」を調べている中で、ふと似ていてかつ知らなかった「… so ~ that …」をついでに見た時の副次的作用が紙の辞書にはある。とは言っても外国語の学習法もしかり、こういうのは個人差ありまくりの好みなので、これが最良です!なんてぇのは言えないものだ。
 個人的にはやはりスペイン語は紙の辞書になる感じだ。
 単語を調べるのは電子辞書の方が早いけれど、そこからいろいろ調べてゆくところでは、紙の辞書の方に分があるような気がする。好みだと思うけど・・・やはり老眼から。

 幸いに、中古の辞書は予想外に安い。最新版でも2年経つと半値以下でズラズラ表示となるのが嬉しい。辞書をたくさん持っているのと語学力は必ずしも比例しないけど。

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