ラジオはソニー

昭和風ラジオ

ソニーのラジオ

 先日衝動買いした3,000円の昭和チックなラジオは、電池の消耗が激しくて3日で終わってしまうシロモノだった。同じく単3電池2本のハンディタイプのソニーので試してみたら、1週間経っても電池は残1/3。早すぎないか、この昭和ラジオ。
 おまけに、チューニングや音量のダイヤルに遊びがなくトルクもないので、ちょっと触るとすぐ動いてしまう造りだ。昭和と言えば、少し懐かしさもあるややプラス的なイメージがあるのだが、このラジオは、粗悪品の代名詞であった「made in japan」の昭和30年代辺りのものに似ているかもしれない、プラスマイナスの両方を備えた昭和のラジオかも・・スタイルは良いんだけどなぁ。
 
 常用&実用的ではないので、自室用にACで聞けるのを探すのだが、「ラジオはソニー」と言いたくなるぐらい、デザインは他社の追従を許さないぐらい洗練されているのが不思議だ。テレビとは違い、ラジオのチューニングはアナログが優しい。デジタル表示は時計と一緒で苦手だ。
 幸いなのはデジタルよりアナログの方が安いことだ。4,000円のをポチッしたら翌日に届いた。とは言え、聞くのはたいていFENなのは、ほとんど音楽が流れていて、かつ時々喋りも入るが英語なので聞いても分からず本当のBGMになるからだ。

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