ラジオ・イン・京都

アンティーク風ラジオ

 過日アマゾンゲットしたアンティーク風ラジオは可愛いくて、丸いチューニング窓が赤く光ってより可愛いのだが、その分電池の減りは我慢かな。で、毎月のように通う佛教大学の京都に持っていった。
 大学のクラブ棟の地下にある学友会室にてこもって作業をするので、FENでもかけてやろうかなと思うも、地下だからか何処も入らない。それではと棟の間にある屋外禁煙コーナーで試してみたら、入りが良くない。京都ってラジオ局がないのか?NHKは微妙に入るも、他はハングルか中国語の遠い音声がジジジッ・・の中で聞えてきた。
 夜中ホテルでスイッチを入れるも同様に、ジジジジッ・・・・京都のラジオ局って終わるの早いのかもしれない。早朝にスイッチを入れたら、同じくジジジッ・・たまたまビルに挟まれたホテルだからだろうか、結局京都ではラジオは聞けずじまい。
 そもそも安いラジオだからニューニングダイヤルに遊びがなく、0.1度で周波数がズレるというハム送受信機みたいだから微妙なチャンネルも通り過ぎてしまうのかもしれない。

 ラジオが良いのは、スイッチを入れたらいきなり音楽が流れてきて、それがおおっ!という記憶が強く、世代に拠るのだけど、午前中にデュービーやキャロル・キング、カーリーサイモン、イーグルスなどが流れてきて、あいやーとなってついボリュームを上げてしまう楽しい驚きが忘れられないところがあるからだ。因に例えば、イーグルスだったら「連れ込みホテルカリフォルニア」とかではなく「テキーラ・サンライズ」だったりすると「おお、DJ、やるじゃん」になる、カーリー・サイモンとかなら「ユア・ソー・ベイン」とかetc。
 来月また京都に行くので、リベンジ・ラジオ・イン、キョートの予定。

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