6月は少人数

「桂花らーめん」のカップ麺

 町内会の会長になったのですごく忙しくなった、というのをどっかで聞いたことがあるけど、かの佛大の学生会も似たような忙しさなのだろうか、慢性的にやらなければならない事が日常的に雨後の筍のように噴出したりして、学習の合間にそれらに対処していると、SNSなどに書き込む気力が何処かへ行ってしまわれた状態になり、私の今年の後半はどうなるのだろうか、と思うゆとりもないくらいだ。
 こういう忙しさは、むしろビジネスマン的であってカメラマン的ではないな、と思う。

 来月上旬にnet経由での大学の試験があるのだけど、その2日間は例のベトナムハノイのホテル泊だ。間に合うかなぁ、無理かなぁ・・ここで切れてしまうと怠惰はローリングストーンズになるので、ベストは尽くそうモードで、MacBookとテキストを持ってビジネスクラスへだ。

 そのベトナム旅行の最終パンフレットがクラブツーリズムから届きその冊子には「今回のツアー参加者は2名」と記してあって、ツアー貸し切りじゃん!こんな時期にベトナムツアーなんて少ないのかね。貸し切りツアーだと融通が利くから楽とも言えるのは、基本、ガイドにとって決められた土産屋へ行けば良いので合間の観光地へはアバウトになる場合が多いからだ。
 同封のミニガイド冊子には大好きで、以前の中国や台湾のには歴史概説があって興味深かったのだが、何故かベトナムのはちょこっとしか記していないのが残念だ。ベトナム戦争とかよりも、その前のフランス植民地やそこからの独立、もっと前の中国冊封時の王朝などにも言及して欲しかった。別のarucoというガイドブックにもあまり詳細なかったので、ベトナムへ旅行する多くの日本人は、中国や台湾などに比べてあまりその歴史には興味がないのかもしれない。

 同時に、来月受講するスクーリングについてのお知らせが佛教大学から届いた。
 予想はしていたが果たして「今回のSRは、1人なので絶対に来てね!」とあった。歴史学部東洋コースの全学年、40人もいないのでは?昨年春からSRに参加して、たいていが1人か2人だ。ただ、このくらいの家庭教師風授業になると、パワポ授業であっても学生は絶対的な参加型になり、中身の濃い会話授業となってかなり有意義なSRになる。間違っても居眠りできない。大人数なら寝てしまう可能性大。
 また夜行バスでの京都行は難儀とも言えるが、学友会の会議で行く時の新幹線も5月からは始発となったので、夜行バスの方が楽になってきた。
 
 写真がないのも寂しいので、昨日在宅ワークが忙しかったので、つい昼に食べてしまったのが「桂花らーめん」のカップ麺。好きなのでたまに食べるが、今回のは「さらにおいしくなりました!」とあって、食べてみたら確かに美味くなっていた。スープに臨場感があった。
 この手のカップ麺って、どこでも売っている訳ではないので、探すのが大変なところがある。

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