お年玉付き年賀ハガキ

お年玉付き年賀ハガキ

 お年玉付き年賀ハガキの発表があったと、お友達から聞いたので、こういうのは苦手なので娘に頼んでやってもらった。「とーちゃん、3枚当たったよ~」。
 1000万本に1本のオリンピック応援賞は論外としても、3等までしかない。1等の現金30万円なども論外だとしたら、2等のふるさと小包ぐらいしか楽しみがないのだが、これは1万本に1本と、全然やる気が見えないような等級数と賞品ラインナップだ。
 このご時世、3等当たりの年賀ハガキを握りしめてわざわざ郵便局へ行くか?というのは、ここ数年、こういうので行ったことがないからだ。たいてい家のどこかに置き忘れてお蔵入りだ。

 それほど友達が多いとは思えぬが、全くのゼロではない娘は、今年の年賀状、1枚も出さなかったし、1枚も来なかった。恩師ぐらいには出せよ、と思うも、送りも届きもご立派のゼロ状態。出さない娘を不義理とは言えないのは、その友達からも全く来ないから、娘の交友関係では年賀状を出さないのがスタンダードになっている模様。もともと嫌われているのか、娘?と思ってしまうのだが。
 就職すれば多少の仕事関係にて出すこともあると思うけど、近未来は「年賀状ゼロ近し」になる可能性大。
 これでは、お年玉付き年賀ハガキの等級数と賞品ラインナップのダイエットもむべなるかな、だ。

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