CDラック

CDラック

 時機到来か、やっとちゃんとした風のCDラックなるものを購入した。
 LP50枚とカセットテープ400本をCD化したのは15年くらい前だけど、40枚ぐらい入るCDラックを幾つも購入してあちらこちらに積み重ねていたのは、ちゃんとしたCDラックがあまりなく、2列のスライド式ラックが良いと思うも、とても高価だった(3万ぐらい)。
 写真の観音開きは目一杯開かないマイナスもあるが、iTunes経由で聴く昨今、私の場合、これでOKだ。やっとこういうのも1万円ポッキリの時代になった。
 てっきり中国製かと思ったら、わざわざ日本製と銘打ってあった。ラインナップ的な需要はあるけど数が見込めないモノは敢えて船に乗せて中国で作らせる採算が合わなくなった時代になったのだろうか。
 時としてCDは買い続けてはいるのだが、殆ど、昔のアルバムのCDリメーク版とか復刻版とかだ。ジジ臭さ~。
 最初はクリアーなCD音源は良いな、と思ってはいたが、幾つかは、昔の音源の方がそれらしい、と思うようになった。例えば、ディープパープルの『マシンヘッド(中学2年生?)』や『紫の炎(高校2年?)』のリアルタイム音源は、ラジオからかLP、もしくはそれをダビングしたテープからだ。これを昔ずっと聴いていると、CD音源の、クリアー is ベストにはならなくなってしまう場合もある。
 そうなると、ダビングしたテープのやエアーチェックした音源の方がしっくり聴くことができたりもする。ジジ臭さ~。

Leave a Comment


NOTE - You can use these HTML tags and attributes:
<a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <s> <strike> <strong>

*

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください