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 気が付けば12月だ。毎年恒例のカレンダー作成と手帳切り替え作業がある。
 手帳は、ここ10年ぐらいダイゴー社の普通の縦長で、左ページに1週間、右ページは白いメモコーナーのやつ。昭和世代なら、手帳の1ページは1月1日からの記憶があると思うが、最近のはきっちり1ヶ月前の12月1日から始まっている。
 10年前までは、仕事の関係で富士フイルム関連のを愛用していたが、そこから、きっちり1月1日から始まるのは1991年までで、私が結婚した1992年以降、印刷の折りの関係からか12月の2、3週目から始まるようになった。1992年頃、何かあったのだろうか?
 途中、手帳が変わっているので明言できないが2000年辺り以降、12月1日から始まったような印象がある。
 業種によっては年末進行がタイトで、12月中旬辺りで、年内か年明けかが分かったりするので、年を跨いだ12月1日からの手帳の方が便利で、iPhone等ではなく手帳をメインとするビジネスマンだと11月下旬に手帳を替えるのが多い、と言えるかも。システム手帳だと、単につぎ足すだけだからこういう大変さはないかも。

 カレンダーは、ここ数年愛用の無料PDFサイト:
 ツクール.com/エクスコード(株) http://tucool.jp/calendar/

 あくまでもデスク用で、ポンチで穴を空けて引っ掛けるやつなので、サイズはB5。DLしたA4を縮小プリントしている。
 100円ショップでもゾロゾロ売ってはいるのだけどビジネス向けではないのが多く、干支のイラストとかって要らないんだけど的な大きすぎたり小さすぎたり。ホームセンターに行けば、ベストサイズとかのが盛りだくさんなのだが、価格が1,000円近く悩ましい。
 で、結局、DLしたのをカラーコピー30円×12=360円になり、適当なボール紙に合わせてホッチキスになる。

 お洒落な卓上カレンダーの TOLOT(https://tolot.com/jp/)もあるけど、今年は昨年のままで良いかな。
 ぶったんカレンダーも悪くはないのだが、ありがたいお言葉のスペースの為、肝心のカレンダー枠が小さく、用事等を書き込みづらい。因に、写真内左にある、太陽電池での首振りぶったん、1,400円も出して購入したのに、LED(100w相当)の電球では首は振らなくなり早くも昇天か。

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