辞書の次は足で、またその次は辞書

現代スペイン語辞典

 二度あることは三度ある、とはこのことで、電子辞書が壊れたと思ったら紙の辞書も壊れていた、というのに気付いたのがちょっと先々週。
 12年くらい前に買った白水社の「現代スペイン語辞典」を最近ちょっと要り用になって開き始めたら、V辺りの数ページが破り取られていた。中古で買ったにしろひでーな、という前に、買ってから12年経って気付く方がオマヌケだと思った。電子辞書をずっと使っていたのだろう。

 アマゾンで見たら、1999年の改訂版のが出ていたが、新品同様が1,000円。スペイン語って中国語よりもマイナーなのかな。安くて嬉しいけど。マイナーだからとは思えないけど、ポッチしてもアマゾン川の長さぐらい全然届かなくて、やっと今日届いた。
 今更だけど、@のarrobaもちゃんと載っていて良いじゃん。
 ペラペラめくると、ちょうど32年前の明日ぐらいに初めてスペインへ行ったことを思い出した。1986年の9月。今日のように毎日夕立みたいなのがあって季節の変わり目の頃で、気候は関東地方と同じ、と思い出していると寝た子を起こすように、再びスペイン語をやろうかな、などと妄想してしまうところがある。秋の夜長は良くないかも。

 実はOlympus PEN-Fもレンズも不調となり入院中で、辞書と言い、足といい、連鎖的にこういうのって起こるものだ。

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