出戻り

 私にとっては非常に高価な1,800円もするワインを昨夜飲んだので、気持ちよくグガ~と寝た。工事現場にいるような夢にうなされて夜半に目が覚めたら、枕の隣に寝ているカミさんの顔があった。おまけに喘息のようにゴホン~ゴホン〜の連発で、工事現場ってこれのことか。しかし、これじゃピロートークならずピロー咳コンコンだ。
 あっちに行けッ、と蹴飛ばすとカミさんに殺される。このままだと風邪うつるかも、と気になりながらZzz….。

 シーツまでびっしょりの大汗をかいて朝に目覚めた。
 シーツ等を洗濯しシャワーを浴びてさっぱりするも、また大汗で、どうやら、カミさんにうつした風邪が返礼のように戻ってきたようだ。
 さて、どうするかはその時の症状に拠り、38度から37度に下がったカミさんはそのまま布団の上。私は咽は痛くもなくタバコも美味い。微妙なダルさぐらいなので起きていようか。ここで寝てしまうと、夜に寝つくのは明け方になるからだ。
 あまり集中力が出ないがダラダラとレポートの続きでもやり、早めに布団に入り、アマゾンから届いた「竹島」でも読もうか。パラパラと読んだが、この中公新書のは、それぞれの主張を客観的に分析していて面白そうだ。
 予算をこれ以上かけたくないとは言ったが、送料込みで450円だから良いか。しかし、アマゾンギフトの500円を超えていないのがちょっと辛かった。

Leave a Comment


NOTE - You can use these HTML tags and attributes:
<a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <s> <strike> <strong>

*

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください