昔のワープロ

 昔、AppleのコンピューターはMacintoshと言われていて(と言わないと分からない時代になったかも)、それが私のような凡人にも触れるようになった80年代後半、ワープロとして「EG Word」というのがあった。Excelもあって、マイクロソフトが単にMac専用の表計算ソフトの会社であった頃。
 「EG Word」には併せてFEP(IME)の「EG Bridge」がバンドルされていたので、ずっとそれを使っていた。しかし、インターネットの普及によってワープロは淘汰され、簡単に言うと「MS Word」しか存在しなくなってしまった(細かく言えば、「Nisus Writer」とかはあるのだけど)。

 「EG Word」は「egword Universal」と進化するも、その販売元のエルゴソフトは解散してしまった。その後、FEP等のスタッフが新会社「物書堂(https://www.monokakido.jp/)」を立ち上げ、「EG Bridge」を進化させてリリースしたのが「かわせみ」。
 「EG Word」や「EG Bridge」はずっと使っていて思い入れもあり、この「かわせみ」は引き続きずっと愛用している。
 しかし、このご時世でのワープロ復活はなぁ、と思っていたら「egword Universal 2」がリリースされていた。おお!だ。で、ええ・・?になるのは、動作環境が「OS X El Capitan(10.11)以降」。0.1足りないよ私のOSX・・10.10だ。

 ただ、Adobe CS6は10.10までだったが、トリッキーだけど違法ではない方法で10.11以上でもOKなのが分かった。他の良く使うソフトが10.11以上に対応する保証はなく「取り敢えずアップデートして、ダメだったら元に戻す(丸一日かかる)」という方法しかなくなってしまった。MacBook Airの方だけだけど。
 という、ある意味どーでも良いことをここ1ヶ月ずっと悩み続けているおやじだい~。

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