島野清志の危ない大学

「危ない大学・消える大学」

 今年もまた、何故にして毎年続けて買うのか?という本をゲットしてしまった、島野清志著「危ない大学・消える大学」だ。
 なんでこんなの買っているのだろうか、娘もとっくのとうに受験なんて終わったし。結局は自分の通う大学へのモチベーションキープの一つなのだと思う。クラい話しだけど。
 カミさんと娘はGマーチぐらいなので島野著の本では移動が皆無、ゆえに見てもあまり面白くない。
 微妙に変動相場的で面白いのが私の大学だ。いずれも教育学部が筆頭与力風の文教大学と佛教大学だ。年度によって微妙に1ランクぐらい変動する時もあるのだが、ハナ差で佛教大学が上位にランクインしている時が多いのは地域的な競争率に拠るところかもしれない。
 今年は、佛教大学がCグループで文教大学がDグループだった。もっとも私の佛教大学は通信だから偏差値ゼロだからランク外で、ランクインしてもZグループは必須だ。← 全ての通信教育大学はこのグループに入ること必至。

 そういう娘は、就活で大学近くの就活専門学校に夜間で通っている。週に3~4日ぐらい授業が終わってから。
 私は大手企業の殆どが、就活の一次は筆記試験で二次が面接だと思っていたら今は全く違うことにびっくり。筆記試験があるのは公務員ぐらいで、他は一次が履歴書、二次が面接と、娘が言っていて、思いっきり学歴偏重だ~。←別に悪い意味ではない。私が経営者や人事担当だったらとして考えたら、その人柄云々は学歴の後に考えると思うからだ。ただ、ずっと就職難のイメージがあったけど、今は微妙に売り手市場らしい。
 希望するところに決まって欲しいと思うも、たいていは入社してから、こんなはずじゃなかった、というのが普通だから、どれだけの耐性があるかがポイントだと思うけど、新卒等の場合、まずは3年、というのは何となく分かるような気がする。
 そんな学歴で言えば、「(通信教育の)学士が2つあるのですが」と胸を張って言えるかも・・・遠くから聞えてくる「吹けば飛ぶような将棋の・・・♪」。

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