『南極料理人』

 昨夜は2009年の『南極料理人』という映画を見た。
 南極の小さな基地にて1年間滞在する内容だけど、特にイベントがある訳でもなく、起承転結の「結」ぐらいしかないゆる過ぎる映画だ。
 主演は、海自から派遣された料理担当の、名前分からず娘に聞いたら堺ナントカという訳者で、他、鬼太郎や、見知ってはいるがこれまた名前の分からない『時効警察』では十文字隼人刑事役、『のだめ』ではハリセン先生の役・・の人が出ていた。
 しかし、ゆる過ぎる流れは『ローカル路線バスの旅』と似ていて、うだうだと飲みながら見るのにはとても良い映画で、観後、ほんわかした印象があった。
 
 飲んで寝るとぐっすり眠れるのは素晴らしく、夢も覚えてはいないノンレム睡眠だった。
 朝から納品準備のデスクワークをする。
 プリント納品なので、それを入れるショーレックス(乳白のプリント袋)をアマゾンコムで注文しようとしたら、KGやキャビネ等はあるのだがA4サイズのは「販売終了しました」と表示。ということはチクマは製造中止した可能性がある。
 アマゾンで見たらぼったくり風の倍の価格で表示されたので、久しぶりのビックカメラがヒットしたので2つポチッした。

 あまり一般的ではないが少なからず需要があるところでは昔から製造し続けていたショーレックスもバコバコと商品ダイエットしているのだろう。と思いきや、ショーレックスの方は無印商品っぽいパッケージに様変わりしOEM風20%値上げ価格で販売していて、倒産を避けた銀行の合併みたいな感じだ。富士フィルムがモノクロフィルムをやめてしまった昨今、写真業界内、何がどうなってもおかしくない時代になってきた観がある。

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