釜飯

釜飯

釜飯の植木鉢

 久しぶりに、(おぎのや)横川の釜飯を食べた。
 かなり昔に食べた記憶では、上に乗っている具が微妙に貧相だった印象があるが、これはかなり手抜きなし&経費削減なしのボリューム満点になっていた。これに小さなケースにはいった香の物がついて1,000円とはコスパ良すぎじゃないか。
 高弁(高崎弁当)と言い、この横川の釜飯と言い、群馬県の駅弁レベルはかなり高し。
 
 しかしいつも思うのは、食べ終わったこの釜はどうするのか、だ。
 捨てるのには忍びないくらいデキが良く、最近のは、釜の横と蓋には「よぎのや 横川駅と刻んであるし、底にも「実用新案登録番号********* 益子焼」とあり・・・以前はなかったような気がする。余計捨てられなくなった。
 ネットで調べてみると、同じような気持ちの方々がたくさんおられ、いろいろな再利用がでていた。
 猫の水飲み用というのがあったが、ま、2個目を食べたら考えようというアイデアだ。
 植木鉢が良いのだが、穴を空けたい。
 タイル専用ドリルやダイヤモンドコアビットなどを使うと良いとあったが、いずれもそれなりに要技術とコツ、そしてちゃんとしたのは3,000円ぐらいするシロモノなので、そこまでして、という気持ちの方が勝った。
 考えてみれば我が家のはサボテンだから穴を空ける必要のないことに気付いた。ラッキ〜。
 
 これで実際に米を炊くというのもあり、おこげもついてなかなか良さげなのだが、どうみても一人用なので複数以上の家族ではなかなか難しい。人数分あるコンロがあるのあらそれもまた面白いが、我が家のは2つしかない。

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