台湾の弁当箱

台湾の弁当箱

 先日の暖かい日、埼玉の狭山周辺に仕事へ行った。国号16号線沿いには沢山の大きな工場が建ち並んでいた。こういう場所にはボリューム満点の美味い食堂が必ずあるので仕事が終わったら五郎さんの気分になってリサーチするか、と思っていたら、当日カミさんが弁当を作ってくれた。
 かーちゃんの作ってくれた弁当を持って仕事へゆく、なんてなんか昭和チックな労働の基本風で良いではないか。帰りの河川敷辺りで車を停めて食べようと思っていた。天気の良い日に、ひろびろとした畑に車を停めて食べる昼食なんて、なかなか機会がない。
 が、その弁当は台湾鉄道オリジナルの弁当箱で、中蓋がありそこにおかずを入れ、それをのけると下に飯が入っているというスタイル。かさばらずにとっても良いのだが、車の中で食べるのにはちと不便であることに気付いた。
 軽とは言えSUVスタイル(意味分からない)のハスラーなので、グローブボックスの蓋が水平な小テーブルにはなるのだが、ここにおかずの入った中ぶたを置いて食事をするのはシートを前に出したりと、かなり面倒だ。車内で食べる弁当箱は普通のドカ弁スタイルの方が向いている。
 早めに終わったので自宅に戻ってから改めて弁当を食べ、五郎さんとSUVハスラーでの昼食は、またいずれかの日にとお預けと相成った。

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