Bodegas de Paco

Bodegas de Paco

 パコという人のワイン酒蔵工房、という意味の「Bodegas de Paco」だけど、スペイン人は自宅でワインを作るようで日本の梅酒かも。仲の良い友達だったが事故で亡くなってしまい家族で訪れた時、生前パコが作ったというワインを分けてもらい、後日また訪れた時には息子のアルフォンソが私とか娘用のワインを作ってくれた。

・ボデガス・デ・パコ → https://www.accitano.com/doc/AcciTimes/Topicos/Bodega_Paquito/?lang=J
・Bodegas de Paco → https://www.accitano.com/doc/AcciTimes/Topicos/Bodega_Paquito/?lang=E
 
 少し前に洗面所の戸棚を開けたらすげー臭いがして良く見たら、一本そのアルフォンソ自家製のワインが全てこぼれ落ち空き瓶と化して横たわっていた。ワインは寝かせておいた方がコルクが常に染みていて良い、と聞いていたが、何故にしてそのコクルが瓶の中に入っているのだろうか。他のはセーフだったから良いか。
 娘の成人式にでも開けるか、と言っていたので、今度一緒に飲もうかと。

 その娘がイタリア&フランスへ旅立った。
 以前にも外国へは何回か行ったけど、それらは保護者とか現地コーディネーターなどがいた訳で、何かあっても自力で戻ってきてね、というテルミクラブ社長の名言?のようなのは、友達と一緒とは言え今回お初である。
 成田からと思いきや今やセレブな羽田発着の便だ。
 私だって羽田から乗ったことあるけど、ずっとずっと昔のことで、それは中華航空とか今はなき日本アジア航空とかの台湾行きのだ。なんか羽田という響きは成田よりお洒落な印象を受ける。
 ま、ヨーロッパだからテロとかを省き、命まで取られることはないので多少の安心感はあるのだが、やはり台湾を省き、子供が外国へ行くのは何かしら心配でもある~。
 旅行会社が見せてくれた書類を見たけど、みーんなモノクロのコピーだ。ちゃんとカラー印刷したのはないのか?というと、現地一日または半日の観光ツアー紹介のだった。そのモノクロコピーには「ヨーロッパ犯罪情報」というのがあって見たら、何故かマドリッドとバルセロナだけを事細かに紹介してあった。行くのはイタリアとフランスなんだけどなぁ。
 近郊諸国へ行くのとはちと違って、やはりヨーロッパ旅行は見ているだけでもワクワクしてしまうところがある。娘から手渡されたパリの地下鉄路線地図を見て初めて分かったのだが、シャルルドゴール空港って、「シャルル・ド・ゴール」なんだねぇ、「シャルル・ドゴール」だとばかり思っていた。フランス語難しいっす。 
 私の渡西計画は、相変わらずマヌエルから返事が来ないからフェードアウトかも・・・そうなったら台湾へ行くか。今度は金門島だ。往路基隆から船で行き復路は飛行機とか。

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