ネガのノッチ

 80年代、ネガフィルムを現像に出すと添付画像のようになっているのが多い。
 さて今のネガと何処が違うのだろうか?

 各スリーブ(エプソンではストリップと呼称していた)の両側上下に黒いビニールテープが貼ってある。
 これな何の為なのだろうか?
 おそらくこれによって自現機でのプリントの通りを良くするためかなぁ、それともプリントが終わるまでテープで留めてあって他のと混ざらないようにしているためとか?
 一つ一つスタッグが付けて行くのか、とっても大変な作業だと思う。

 パーフォレーションの上下にあるノッチは、確か同時プリントしたカット、という意味で、現のみにで出すと、このノッチがなかった記憶がある。
 プリンターマンがモニターを見てプリントするかしないかを決め「プリントする」とかいうボタンを押すとノッチが入るのかも。

 今は機械のシステムが変わったからかこういうのはなくなったように見受けられる。
 基本はデジタル自現機でネガカラーフィルムもできるよ、ということになったかかもしれない。

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