通園バッグ

通園バッグ

通園バッグ

 台湾から戻り、家でスーツケースを開けたら、内側一杯に小さな白いカスがたくさん付着していて、何だ?「お泊まりセットケース」の枠のプラスチックモールが劣化してはがれ落ちてしまったようだ。
 その前に使っていた化粧ポーチが破れてしまい、新しいのを探すもサイズ的になかなか見つからず、やっと伊勢丹のキッズコーナーで探し当てたのを今でも覚えている。ちょうど娘が中学に入るのでそれようの服を買いに来たついでの時なので、今から7年前だ。いつもスーツケースの中にカツカツに押し込まれていたので、よくぞ7年も保ったと言えるかもしれない。

 じゃ、替わりのをと思うも、こういう種類のバックの名称分からず、カミさんに聞いたら「通園バッグ」。アマゾンで検索したらズラズラ~、こういう名称があるのを今まで知らなかった。サイズはだいたい、220×170×100(mm)ぐらい。
 ちょうど良いサイズのがあり、なんちゃってグッチみたいなチェック柄の1,980円のをポチッ。

 古いバッグはゴミの分別をする為に、金属部分を取り外す為にハサミでジョギジョギ。7年も使うと愛着が出るのか、ちょっとかわいそうな気がした。こういうのはちょっと辛く、モノへなんて変なこだわりや愛着なんて持たない方が良いと思ったりもした。

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