ダイソンでMacPro

MacPro (Early 2008)

MacPro (Early 2008)

 早くもメモリーが届き、装着しようという時にふと悪魔の囁きがあり「MacPro、分解掃除しようか」。
 ご存知のようにMacは、ジョブスの美学感からか内部もこだわっているので、おいそれと気軽に分解できなくなっている。ネジが見えにくいところにあったり、あるカバーだけ強力磁石で付いていたり、または排気ファンを「ズラして」メモリーライザーカードのカバーを外すとか、なんかグーニーズかインディジョーンズの洞窟に入っているような感じだ。・・というのはもちろん、Webでの先人達の苦労話を見て知ったことで、これらを見なければ、まずMacPCの分解なんて無理。この辺WindowsPCが羨ましい。

 CPU自体と電源部ユニットだけを残し、それらのサイトを参照に分解取り外してみれば、当たり前だけど7年分のほこりでまみれていた。特にCPUのヒートシンク辺りがすさまじく、まるで黄土色の樹氷だらけで、パンドラの箱を開けてしまった感じだ。
 こういう時、先日買ったコードレスのダイソンが大活躍。あっと言う間に綿ぼこりを吸い取ってしまい、終わってみればダイソンの透明ゴミケースが一杯になっていた。
 「小さなゴミ箱」と称される今のMacProだけど、その前の私のはデカい。デカいのは私のムスコじゃなくて私のMacProだけど600×570×200mmはデカ過ぎるし重たい。
 
 こういうやり慣れないことをやると、たいていロクでもないことが起きるのだが、案の定、起動ボタンを押したら初めて聞く異音、ピーーーッが鳴り響いて鳴り続いた。思いっきりやばいじゃん。
 アップルケアーに電話して15万円!を覚悟しながら、その前にもう一度バラして再度取り付けてみようと裏蓋を開けたら、なんとグラフィックボードの電源を入れ忘れていただけで、今回はマーフィの法則がなかった。ほっ。
 ついでに2010年と記してあった内蔵電池CR2023も新たに交換した。ヨドバシとかで買えば130円ぐらいなのに、たまたま行った浦和パルコ内のノジマ電気で買ったらその倍の270円。ぼったくりだよ、これ、ダメだねノジマ電気。

 不調のメモリーも、後から足した4GBメモリーがダメだと思ったら、純正の1GBの方でこれもラッキー。しかし4GB×6枚、合計24GBとなり、動画をやらない私からすれば思いっきりのオーバースペックだ。ま、+7,000円だから良いか。

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