ベビーマウス

ドギーマン じゃれ猫

ドギーマン じゃれ猫

paco

paco

 本能と好みが合わさり、写真のような猫用グッツのミニマウス、以前の猫ロベルトなんぞは見向きもしなかったのだけど、猫パコはことの他これが大好きである。
 渡すと狂喜乱舞となって舐めてはかみついたりしてじゃれまくり、数時間後には、白い皮が剥かれ、中のプラスチックがかみ砕かれ、舐めまくった唾液でびしょびしょな哀れ無残なミニマウスが廊下に横たわっていたりする。本物の生き物マウスじゃなくて良かった。
 
 この130円のグッツ、何故かペットコーナーのあるホームセンターとかでしか売っていないので、たまに買ってきてあげるぐらいだが、ふと、アマゾンを見たら、売っているじゃない。
 「ドギーマン じゃれ猫 ベビーマウス 5個入」 245円。ただ何かの品目からなのか、合計2,000円以上になったら発送という商品だった。こういう時に限って他に買う予定がないのがマーフィーの法則で、取り敢えず「カート 1」の状態である。

 週末、本を読みながら要約をメモっていて、ちと一服吸いにリビングに行き、戻ってきたら、その机の上に猫パコが横たわって昼寝をしていた。素早い。ぐちゃぐちゃになったミニマウスは椅子の下に落ちていた。可哀そう。
 しっぽが切れずに生まれてきた猫は初めてで、長いしっぽはなかなかのお気に入りなのだが、こういう場合はマイナスで、ページをめくる度にしっぽがワイパーになり、メモをしているとしっぽがウェーブし、乾いていない万年筆の文字が雨模様になる(涙)。
 
 スリッパで叩いてどかせば良いと思うのだが、猫にしてはかなり人懐っこく、今までの猫では見られなかった犬みたいな行動で、どことなく追い払えなくなくなり、猫と本の間に分厚い辞書を置いてベルリンの壁を作る。
 そのうちそこで寝てしまう。猫はいびきをかくのは知っていたが、なんと寝言も「
 ニャァ~・・ニィ・・」とかがあり、寝返りもあるので辞書はこちら側に倒れ、ベルリンの壁崩壊となる。

 そのペットコーナーにいる猫などはとても可愛い。ちょっと子供の柴犬にも目線がいくが、いずれも高額なのは血統書付きだからだろうが、安くてもMacBook airと同等、高いのになると、拙22万円のアルトの「ちび太」を越えてしまうのもあって、すげーな、といつもながらに思う。
 普通の和猫の手乗りが5,000円で売っていたら、即買っても良いかなと思うもそういうのを見た事がない~。
 猫パコは来月1歳の誕生日を迎えるので、密かに2人目も良いかな、と目論んでいたりする。

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