土浦産醤油

紫峰

紫峰

柴沼醤油

柴沼醤油

 軽自動車は初めて乗るので、どんな感じなのかとっても不安だった。
 土浦へ向かう常磐道にて、自分のデミ坊も小さいのをさておくも、何台も見かける軽はとても小さく、なんか遊園地のゴーカートを乗っているようで怖えーな、と思ったのは、たいてい左車線を走っているのは軽か大型トラックだから余計そう見えたのかもしれない。

 昔、何年間か霞ヶ浦に撮影で通ったことがあり、そこで偶然見つけた醤油工場を思いだしたので、帰り際久しぶりに寄ってみた。霞ヶ浦に流れる桜川に沿ってちょっと入ったところで、煙突が見えるからすぐ分かる。
 重たい液体の醤油を運ぶのは昔なら舟なので、メインとなる川の近くに醤油工場ができるのが、キッコーマンやヤマサ、ヒゲタ同様・・というのをその工場見学で教えてもらった。断って工場内を撮影していたら「見学してゆきませんか」と声をかけられたのがかれこれ10年以上前。たまに霞ヶ浦に行った時には買ってくる。
 醤油の会社は「柴沼醤油」、メインの商品名は「紫峰」。
 
 ちょっとしたスーパーなら売っているけど微妙に割高で、キッコーマンが350円とすると、柴沼醤油は450円ぐらい。ヤマサやヒゲタは300円ぐらい。生産量の違いからか?
 キッコーマンを関東で言う普通の醤油とすれば、柴沼醤油は微妙にダシが効いている感じがするが、単に味の違いだけで、私には美味いマズいの判断はつかない。そてい、キッコーマンやヤマサ、ヒゲタを千葉産とすれば、茨城県の醤油は、この柴沼醤油になる。土浦市、村おこしとかすれば良いと思った次第。

 ゴーカートみたいなのかな、と不安の中で乗ってみれば、今の軽って車内が広く、少なくともデミ坊より広い。車内から見ると、とてもあんなちっちゃな車に乗っているようには見えない。
 が、ETCカードをソーニューするも全然認識しない。4方向入れ直してもNGなので壊れているとしか言いようがない。初めてETCカードを高速道ゲート職員に手渡しして通行料を支払った。
 帰り際、新たにETCを取り付けようとオートバックスに寄って「安いの~!」と言うと「3種類あって価格はみな同じです」、と9,800円。こんなの中国製なら2,000円で十分じゃないかい?
 デミ坊のETCをこちらに移すことができるのだが、そういう技術がないので「お願いしま~ス」、インディケーターがド派手な三菱製のを選んだ。そういう技術料が加算され合計16,000円。
 
 かみさんに頼まれた、生玉子と牛乳を買いにスーパーへ寄る。
 が(何故か「が」が多い)、小さな駐車場を回ってバックで車庫入れしたりしていたら、前部ブレーキ辺りから金属のすり切れた音が微妙する。販売店から出た時からもあったような気がするが、改めて狭い場所であれやこれややっていてやっと気付いた。これダメじゃん〜。
 中古車のリスクにちょっと当たってしまった感じだが、一応保証期間があると言っていたのでクレーム対応はしてくれると思うけど、土浦に行くのって高速代かかるよ~(涙)。

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