受験ってハウマッチ

 最近の我が家の郵便物は娘へのがダントツだ。特に予備校・・・、総て落ちて浪人した場合のフォローからかなと思うが、この時期の郵送は絶対マイナスだと思う。せめて2月下旬ぐらいからにして欲しい。18歳の娘に、成人式の着物云々という電話もこの時期ミスマッチだと思う。
 おしなべて、そういうのには絶対こういう業者へには関与させないぞ、と思う気持ちを増幅させるしかないからだ。縁起でもないよ~。
 ちょこっと終日家にいると、そういう電話やDMばかりが舞い込む。
 そんな中で午前と午後にピンポ〜ン。
 半分が私のヨドバシコムかアマゾンからで、半分は娘へので大学入試試験票だ。

 センター試験の結果が宜しくなかったのか、ダメ押し的に試験申し込み期限ギリギリで申し込んだある女子大の入試申込書が届いてみれば、その受験番号は、23000番。
 最初の「2」は学部分類だから、その学部希望受験者数は3,000人で、その女子大の全学部で言えば、3000人 × 7学部 = 21,000人 → × 受験料30,000円 = 63,0000,000円。 ← 0を数えるのが大変。→ 平均的かつ少な目に言っても5億円だ。
 
 女子大でこれだから、いわゆる早慶、自慰、じゃなかったジーマーチとかならどうなるのだろうか?これだけでもすげービジネスだ。少子化による大学の定員割れって何処に行ってしまったのだろうか、と思わせるぐらいの数値、いや金額だ。「来なくても良いから私の大学を受けてよ」もあるのかもしれない。

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