インクっていろいろあるのね

 過日買った万年筆のインク、セーラーインクの「ジェントルインク」を使い始めたのだが、なんかインクの渇きが早い。
 そのままトイレにいて戻ってくると、ちょっとカスれる。台所で一服して戻ってくると全然インクが出ず、スコスコペン先を降りまくって何とか出るようになりそのうち打ち止め宜しく全然出なくなり分解清掃となる。
 渇きが早いというのは、多少なりとも書き終わっても滲みにくい良さがあるのだけど、私の使い方では合わない。
 買ったそのツタヤの文房具店では、水にも滲まないインクも売っていたけど、昨今いろいろなインクがあるようだ。昔ながらの水性と滲まない顔料系、そしてその中間。こういうのはちゃんと箱や瓶の表面に記しておいて欲しいのだが、どれも記していないのでJIS規格外なのだろう。万年筆なんて需要が少ないからねぇ。
 こういうのがダメとかではなく、機能効用の違いを明文化して欲しい、ということ。仕方がないから、シェーファーのインクを再注文した。

 とは言え、こういうインク同様、文具、ステーショナリーは進化し続けていたりして、娘が「クルトガのシャーペンをネット注文してくれない?」。
 シャーペンって鉛筆もそうだけど、そのまま書き続けていれば新が片減り、持ち方を変えれば角度が変わるので書き幅が変わってしまう違和感のある時があるのだが、それのない機能のシャーペンがあるようだ。ずっとシャーペンを使っていれば、確かにそういう違和感は気になるけど、私はあまりシャーペン使わないから分からない。
 ノックするとちょこっと芯が回転するらしい。特許とかを取らなかったのか(または特許が取れないような機能なのか)、「クロトガ」は三菱鉛筆で、「デルガード」というのはゼブラだ。
 1本400円ぐらいで2本欲しいと娘が言うが合計800円、ヨドバシコムだからそれでも持ってくるけど、小市民の哀しさか、それじゃちとヨドバシ様に申し訳ないと思い、全く不要ながらも自分用にもう1本追加して計3本を注文した(涙)。

Leave a Comment


NOTE - You can use these HTML tags and attributes:
<a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <s> <strike> <strong>

*

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください