タマニキズ

paco トイレに入ってブリブリ~していたら黒猫パコが入ってきてミャァ~。
 よく見たら便座の真下からこちらを見上げていたので、そのズボンを降ろしたその股間を広げたらいきなりジャンプしてきた。便座だから滑るので爪が引っかからずそのまま落ちそうになったので手でサポートしようとしたらその勢いで爪を出しまくった前脚が私の「お袋」に引っかかりウギャ~!
 ウギャ~!は猫じゃなくて私の方だ。
 よく見たら、なんかの性病の第一段階症状のような赤い小さな斑点が「お袋」にできていた。良かったよこれで、ちょっとでもズレていたら「サオニキズ」だ。

 以前にも増して猫萌ブームなのだろうか、良くfacebook等にシェアされていて、その一つの「クレイジー」という以下の画像投稿サイトを思いだした。
http://curazy.com/archives/53844
http://curazy.com/archives/111162
 似たような状況ばかりだけど、どこかしらパコと違うのもある。

 就寝時の寝室はまさにドッグランならずキャットラン状態で、何故かカミさんは猫パンチ被害者となり顔にオロナイン塗って出勤している。娘は被害を避けるため、全身布団にかぶって寝ていて冬山登山ビバーク状態だ。寝る時にはドアを閉め切るとかにすれば良いと思うのだが、そうしないのが猫バカファミリーでもある。
 私には何故か手と下半身攻撃が多く、強度のアトピーの様相を呈し手の甲は故鶴田浩二の「傷だらけの手首」になっている。
 黒色と性格によるのか、ロベルトやルルデが小さかった時のような可愛さがなく、時として映画に出てくるような宇宙人や「ジェラシックパーク」のラプトルのような印象を受ける時もある。もっとも、犬や猫などのペットはそんなマイナスも可愛いと思うところが猫バカ(犬バカ)だと思うけど。
 年明け梅の咲く頃にタマを抜いてしまうのでその時までと願いたい~。

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