Venga, PACO

パコ 里親申し込みをして9日目、やっと「お見合い」にて指定された埼玉県志木市に行ってきた。
 志木市って由緒ある街なんだけど、駐車場が安い、駅前周辺なのに時間200円、それより由緒のない時間400円の浦和は高いぞ。

 告知にあったように代理なので、当人こういうのは初めてで(私も初めてだけど)、譲渡においては動物愛護協会のアドバイスを受けていたとのこと。儀礼的な内容のメールが多かったのを納得。
 でも良く聞くと、代理人も猫を預かっている人も猫を飼った経験がない感じだ。そんなんで里親募集サイトにアップっすか・・。
 でも、その分、獣医に連れて行ってのチェックや予防接種などが全くないので、余分の出費がないところではこちらの気遣い負担がないところが助かった。

 「どの猫ちゃんにしますか?」と言われても、黒猫は2匹いて区別がつかない。幸い、しっぽの長いのと切れている違いを見つけたので長いのにした。
 こういう里親探しサイトでは手乗りというのは無理で、離乳が済む1ヶ月強辺りが最短となり、両手ですっぽりサイズぐらいだったけど、充分に小さいのでOKだ。

 初めての対面なのに、なんか可愛くない顔をしているなー、ふてぶてしいぞ。
 よく見たら真っ黒じゃなくてスジが入っていて、サバと混じっている、黒サバだ!・・ま、シメ鯖は大好きだから良いけど。肉球が黒いのは初めてだ、小さい熊みたいだ。

 話をしていたら、この猫達の里親募集をした時には結構な数の問い合わせがあったそうだ。
 で、お願いの条件として、去勢手術をする、基本室内飼育、首輪を付けるなどを言ったら、改めて家族と相談してみます、という丁寧な返信があったのは少なく、殆どがそのままフェードアウトとのこと。
 つまりそのフェートアウトの何割かには「猫とり」の輩がいる公算が大な訳だ。怖えーな、これは。こういうのは目立つけどごく少数と思っていたけど、これじゃ動物愛護協会、神経質になる訳だ~。
 
 と、うだうだ記していたら、先方から連絡があって26日(土)のお昼ぐらいはいかがでしょうか、との連絡があった。おお、いきなり来るんだ。ニッコリ~♪

 名前はもう決まっていて「サン・フランシスコ(San Francisco)」。
 つまり「パコ(Paco)」または「パキート(Paquito)」になる。メスだと「パカ(Paca)」になって場合によっては「馬鹿」に聞こえるからオスで良かったぁ。
 昔、歳は違えど飲んで歌えやの親友がスペインにいたのだけど、不慮の交通事故で亡くなってしまった。その彼の名にちなんで復活のネーミングである。
 ボデガ・デ・パコ:http://www.accitano.com/doc/AcciTimes/Topicos/Bodega_Paquito/?lang=J

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