天使の殺人

 25年来のお付き合いのオグさん出演の劇団公演を見に行ってきた。
 その最初の縁で時々オグさん所属劇団「伊達好寄屋」に通いながら写真を撮ったりetc。時代で言うと、赤テントとか黒テント。
 そこからいろいろ知り合いができて90年代は劇団の写真とかを良く撮っていて、たまたまだけど娘が生まれた90年代後半からピタリとそれがなくなった。時代で言うと、キャラメルボックスがブレークし始めた頃。
 劇団員の年齢から結婚やちゃんとした就職へなどからの理由でフェードアウトが多かったからかな。

 そういう意味では、今日は15年振り(省く仕事)の観劇&オグさんとの再会。

 辻真先原作の「天使の殺人」を演劇にリメークしたもの。
 そのオグさんと知り合った頃、辻真先氏の本を読みあさった事があるのだけど、こんなタイトルあったっけ?・・情けなか。

 演劇は全然門外漢なので、内容はやはり単純明快、笑いや涙ありの浪花節的なのが大好きで、今回の「天使の殺人」も何だか良く分からねぇ、じゃなくすっきりさっぱり見られてとても楽しかった。
 たっぷり1時間半、3,500円を堪能してきた感じだ。
 場所は目白駅から歩いて5分強。グッドなロケーションだ。

 シロウトながらに、公演って初日かラス日が良い思う。
 アイピット目白 今週の日曜日まで。

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