リージョンコード

 時間があれば、映画「KANO」をMac proで見ている。飽きるまで見まくるのって、どーなのよ?と思うも、ま、性格だからしょうがない。
 ついでに、この間買ったクレしんの「オトナ帝国の逆襲」を見ようとしたら、「リージョンコード」の変更を求められた。
 つまり、台湾で買ったDVD「KANO」と日本の「オトナ帝国」ではリージョンコードが違うから、これらを入れたり出したりアヘアヘしていたら、あと3回目ぐらいでどちらかが見られなくなるという訳だ。
 「KANO」でフィックスしてしまうと、以降このMac proでは、台湾のDVDしか見られなくなるという訳だ。調べてみると、台湾のリージョンコードと共有するのは、東南アジア、香港、マカオ、韓国・・・殆ど見ない国のだ。
 
 昔のビデオ規格のNTSCとPALみたいだけど、今のDVD規格の方がたちが悪い。
 リージョンコードをフリーにするソフトもあるみたいだけど、違法性が高いし、for Macだとその設定とかが面倒なのでこれはスルーだ。
 HDDの再フォーマットの可能性もあるけど、結構これも面倒だ。

 調べてみると、OSのドライブを変える(winならCドライブ)、または、外付けなどのDVDドライブを使う、というのがあって、おお、これなら簡単だ。
 
 そのリージョンコード対応諸国を見ると、日本は西と中央のヨーロッパと一緒だが、スペインの南ヨーロッパは入っていない(残念)。
 内臓HDDを1つ増設し、パーティーションを切って、それぞれ台湾とスペインのに分ける・・パーティーションは無理かも・・やはり外付けDVDドライブか。
 それほど海外のDVDを見ない私なのでのんびり認識しているぐらいだけど、あれやこれや海外のDVDを見ている映画ファンとかは大変かも~。

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