おいでおいで~♪

 仕事を終えて車で戻っている時、前方の路上にて旗を振っている人を見かけた。
 富士スピードウエェイじゃないけど「ゼロヨン」でもやれ?という意味と思って、近づいたらそれはおまわりさんで「こっちに、おいでおいで~」と言っているように見える。
 脇に車を入れたら検問をやっていて「スピード違反です~」。ま、しょうがねぇなぁ。

 「58キロです・・」、8キロオーバーでなんで捕まえるのだろう?
 「あの道は何キロ制限だと思っていましたか?」
 「50キロじゃないの?」
 「それはずっと先で、あの辺は40キロです」
 あと2キロ出ていれば20キロになって6点の免停だった、あぶねぇ、あぶねぇ、でも18キロだから3点の6,000円ぐらいかな。
 つーか、駅前の通りとかじゃなく、やや郊外でかつ2車線の産業道路で40キロは変じゃない?また、その箇所だけでねずみ捕りなんてあまりにもあこぎだよ埼玉県警~。

 違反なんてここ20年以上したことないので、違反点数等がずいぶんと変わっていた。
 18キロオーバーは、たったの1点、おお、ラッキー。その分、反則金が12,000円・・ウルウル。昔の雑誌の仕事で1ページの取材とかだったら「あ、ギャラが吹っ飛んだ」になった。

 家に戻り仕事の画像処理をしていたら、かの中国旅行へのクラブツーリスモから封筒が届いた。パスポートが新しくなったので新たにそれら情報を記入して返信。
 スケジュール表が入っていて、先にサイトで予想していた通り、最終日の午前中は、魯迅記念館や魯迅公園に行くことになっていた。が、それぞれ訪れる場所にマークがついていた。
 ◎ → 入場
 ○ → 下車
 △ → 車中から見る
 魯迅関連はみーんな「○」、じゃ、入館しないんだ・・その直後に「シルク工芸品にてショッピング(40分)」とあり、これを省いてその時間だけ魯迅記念館に入りたいのだが無理だろうな。
 もっとも魯迅なんて一応は名前ぐらいは聞いた事がある、ぐらいが一般的で、スペインに行って、ディエゴ・ベラスケスやパブロ・ピカソは見ても、ガルシア・ロルカはあまり見ない、または興味を示さない、というのと似ているかもしれない。普通はそういうもんだ。上海の観光もネタが尽きたから、取り敢えず魯迅関連を入れた、というところだと思われる。
 逆に言えば、魯迅関連ツアーとかがあって、上海と紹興の関連施設に行く、というのもあるのだけど、そういうのに限って何故か予想外に高かったりもする。

 今日は中華圏で言えば旧暦農暦の旧正月じゃないかい。
 CFをマックに差し込んだら接触不良でデーターが吹っ飛んだ、とかになったらちゃぶ台ひっくり返しまくって、中華圏風に爆竹鳴らしまくるぞ、と思うも、さすがにそれはなく、写真もOKで、きちっと納品作業まで行けたから、ま、いいか、と無理やり自分に納得させると。
 そー言えば、昔、「バクチク(BUCK-TICK)」とか大槻ケンヂの「筋肉少女帯」とかがいて、良く写真を撮っていたけど、その写真納品の封筒の上に「爆竹」、「筋肉少女隊」と記して若い女性編集者に笑われたことがあったのを思い出した。

 明日は、良い日でありますよ~に。

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