もやし炒め

 粥ばかりだったので、たまには米が喰いたくなった。
 精米も慣れてきて、ささっと5kgぐらいスーパーの袋に入れて近所の農協の自動精米機でシャラシャラシャラ〜と精米。
 たしかに精米後3日間ぐらいは米の香りがして美味いが、4日以降は良く分からず普通の米になる。
 ただ、我が家のは一升釜で、そこに一合だけ炊くから出来上がりも微妙なのかもしれない。3合ぐらいのガス釜なんてなさそうだし、その為に買うのもやや無駄に感じる。

 久しぶりに、もやし炒めを作った。
 スーパーで売っているもやしは20円ぐらい。「中国から種子を輸入して栃木県○×にて栽培しました」とか記されているのだけど、中国食材不安からするとどうなんだろうか?他に売っていないから諦めて買う。
 いろいろな肉料理の多様性からすれば、豚バラが関東の肉の王様だと思うのだけど(関西だと牛肉が入るかも)、カミさんなんぞは、ロースやもも、ヒレなどいろいろ買っているので、拙料理レパートリーが貧困なのかもしれない。

 基本はニンニクスライスのみだけど、家庭用コンロだとなかなかもやしのシャキシャキ感が出ないのは仕方がないかな。なので、ニンニクと豚バラが少しカリカリになるように炒める。
 「自分の中で上手くできな」という料理が一番美味しい、と思い込むようにして食べると、ま、美味い~。
 ダイコンのみそ汁とかが欲しいところだが塩分控えめ状態なので、漬物だけで我慢すると。

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