サンドイッチ

 確か人の名前で、ギャンブル好きのサンドイッチ氏が食べる時間を惜しみギャンブル(たぶんポーカー)しながら食べられるものを発案したのでサンドイッチになったとか。
 サンドイッチ用のパンは昔から売ってはいたが、写真のようなパックに入って、かつ食べ分けられるおうに2パックになっているのは、つい最近まで知らなかった。
 
 サンドイッチと言えば、やはりハムサンドだ。
 マヨネーズを入れたいのを、グッと我慢してバターと洋辛子、そしてキュウリのスライス、これがシンプルで美味い。つまり昭和のサンドイッチなわけ。
 マヨネーズとかレタスを入れるのは、コンビニから始まった今の平成サンドイッチなのかもしれない。

 普通は、このフジパンのように 6枚×2パックなのだが、どっかのメーカーのは、7枚×2 になっていて、2パックの意味ないじゃん、と思う。潰れないように枚数を減らして2パックにしたと思えるも、中央にハサミのマークが入っていて「ここから」と記してあるので、どうも違うらしい。
 コンビニなどで見かける3枚のサンドイッチもあるけど、ま、普通は偶数枚でしょう。
 この奇数枚のサンドイッチ、とっても不思議であ~る。

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