「老子」終わりて「墨子」来る

 例の大学レポートネタである。
 大学の一つのレポートの中の一つ「老子」がやっとこさ終わった。
 「孔子」の後に「老子」を読むと、「孔子」って何て分かりやすいんだ、と思うくらい「老子」は良く分からない。
 というのは、儒教と双璧を成す思想の一つなので、それなりに崇高な考え方があるのかな、と私レベルで読んでみれば、最終的に学びを捨てて民を無知にさせる愚民政策としか読めず、えええ、そうなの?天地は無であり、その無から万物の有が生まれるという現紹界を述べてはいても結局は愚民政策かぁ。
 「墨子」を開いたら、うげっ、見開き一杯に漢字が羅列してある。でも、客観的に理路整然として述べられていて読んでもなんとなく分かるよ。良かったぁ。おそらくその次に来る「韓非子」も似たようなものだろう。

 6つの設題は決まっているけど、どれが出るからはサイコロを振るように分からないレポート提出、一ヶ月後の課目最終試験だけど、これに関しては良く読むと、解釈によって6つではなく4つで良いことに気付いた。ラッキ~。
 とすれば、来月上旬にレポートを提出し、その一ヶ月後の11月上旬に試験を受けることができる。ラッキ~。

 実は、3年編入と言えども1つ一般教養科目が必須となっていたのを忘れていた。
 それが11月に大正大学で行われるのだけど、京都からすれば学外の授業なので、4つの選択があるのに、今回は1つしかない。ひでー、と思うのは、その課目が「3.11以降のまちづくりを考える」しかないからだ。タイトルを聞いただけで、こんなの文学部中国語学科生が学ぶものかぁ、と思った。パスかなぁ?ちゃんと「都市整備計画」とかするのなら良いけど「まちぐくり」なんて、平仮名にして一市民に身近風にして考えよう、でも街作りってそんなレベルではないと思う。
 パスすると最短は、酷寒の2月だ。夜行日帰りかぁ・・・。悩むなぁ。

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