Word for Mac

 今までずっとパソコンで使うソフトって、フォトショップ、イラストレーター、ファイルメーカー、そしてエディタぐらいだった。エクセルやワードなどは稀で、特にワードなどは年に数回しか起動しなかった。
 しかし学生になってからレポート提出や参考書類添付などが多くなりワードの使用頻度がグゥ~ンと上がった。
 中には表がびっしりと記されていて、これはエクセルか?みたいなワードファイルがあったりもする。
 ワープロでこういうエクセルライクな表なんて作成したことがないので、女の子を押し倒した後にフロントフォックが上手くハズせないみたいな前戯以前の段階で早くも悪戦苦闘~。
 セルの四隅が実線になっているのだけど下辺だけ波線にしたいのだけど、without help でいろいろやるのだが上手くゆかない。
 「ほぉ、ナカジマさんもやっとウィンドウズを入れたのですか。分からないところがあったら教えますよ」と言っていた友達に電話したら「グラフ作成なら分かるんだけど・・・」。こういうのばっか。
 ワードは大学指定だからイラストレーター → PDFじゃNG → 単位が取れない。「できる!ワード」とか「はじめてのワード」とかを買ってこようかしらん〜。

 また、レポート提出で、指定された範囲の中国語の文章をピンインと和訳付きで提出というのがある。
 ワードのルビ機能は素晴らしい。
 幸いに四声付きピンインとルビ機能はマスターしていたからラッキー。ただ、これらルビも含めて、全体の行間や文字間の調整をイラストレーターのように 0.1pt 刻みで調整できたら素晴らしいのだが、これがないのが一番の中と半端さを感じさせる。いや、あることにはある・・という記憶が微かにある。
 数回のクリック選択をした後のどっかの設定のところで1pt刻みで指定できるのだけど、ファイルごとの指定で、その場所が細かくて忘れてしまった。文章を記すワープロならこういうのは初期設定でできるのが一番だと思うのだけど。

 ただ、大学への提出なので、指定の行数と文字数があっていれば良く、罫線が波線や実線、または見てくれなどは関係ないので少しは気が楽だ。ぶちゃけて言えば、四声とピンイン、本文、和訳で4行だってOK。パソコン検定とかコンピューター教室とかだとこういうのが問われるのかもしれないが。

 パーソナルバージョンのOfficeは、MacもWinも2万円ちょっとだけど、嬉しいのは、for Macは3つのシリアルナンバーが付いていることだ。この辺、Officeバンドルで購入したWinユーザーは、機種が変わるとOfficeを再インストールできないのは大変だな、と思った。

 近い将来、PowerPointを使う可能性が出てきそうだけど、それはその時に改めてMacのKeynoteを勉強しようと、ちと後回しにしている。
 ソフトも物と同様、常時いろいろ使ってくると愛着が出てくるもんだね。

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