達筆、いと遠し

 先日請求したペン習字講座の資料が2通届いた。
 いずれも私からみておよそ3種類の書体を取得する講座になっていた。
 確かに例の書けたら良いなと思った書体があったけど、他の2つは草書体と崩した楷書風になっていて、いずれもどこかしら女性が記す文字に見え、仮に私が会得してもオカマと間違えられる可能性のある書体に見える。
 これらは要らない、その1つの書体だけで良いのだ。
 
 宅配ピザでシーフードピザを頼もうと思うと、何故か関係のないブロッコリーとかが入っていてマイナストッピングをしようとしても価格は同じだ。
 単純にペン習字をと思うのなら、パイロットのペン習字通信講座 12,000円はなかなか良いと思ったけど、私の場合1書体で十分過ぎる。
 今回はちょっと諦めた。

 ブラっと書店とかで探してみよう。
 こういう本探しの場合、アマゾンとかで数ページ閲覧できたとしても把握できず、ネットの限界かな、実際に手に取ってペラペラとチェックしないと分からない種類の本は存在するもんだ。

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