恋するシネマ

 どうなってしまったのだろうか?
 数日前のクリスマスに見た映画「スウィング・ガールズ」のシーンや音楽が寝ても覚めても頭から離れず、こんなことしている場合じゃない、という時もマックにDVDを入れて見入ったりしている。
 途中からYoutubeならいろいろな映像があるかも?!に気付き、そこから雪崩ユーチューブ状態。
 
 映画を見てこういう気持ちになるのは初めてだ。って、それほど映画は見ておらず映画館に行ったのは生涯数回ぐらいでわ?数で言えばカラオケ屋の方がまだ少し多いかも。
 ●×女優のファンになったとかじゃなくて、映画での音楽に関わる高校生達のシーンや雰囲気にとても引きつけられているのだこういう感覚がより強くなると韓流ドラマなどのファンになるのだろうか?1週間ぐらいで熱も冷めると思うけど、それまでちょっとこういう雰囲気に浸っていようかしらん。

 それでも関口香織(本仮屋ユイカ氏)が良いな。トロンボーンのソロが最高~!!
 メガネをかけた内気なクラス委員タイプの役がピッタリ!!・・・と思ってググってみれば、あちらこちらファンのブログがあったりのグラビアアイドル風女優みたいだ。でも、このメガネをかけた高校生役が一番良いと思ったけど。

 演奏シーンなどを何十回も見ていると、それぞれの演奏の上手さが予想できたりして、各役者名を検索してみると、なるほど〜。
 それでも上野のだめ樹里ちゃんを始め殆どが素人で、1年半ぐらいかけて練習をしての実演とのこと。ちょこっとズレたりハズしていたりするのだけど実際に演奏しているからで、それがよりリアリティさを感じさせてくれる。
 映画内での演奏曲「インザムード」「シングシングシング」「メイクハーマイン」「ラブ(ナットキンコール)」などをyoutubu経由の本家で聴くも、スウィングガールズの方が良いじゃん!という入れ込み具合。

 聴けば、のだめの二ノ宮氏がこの映画を見て、のだめ役は上野樹里ちゃんしかいない、と決めたそうだ。
 結局、映画のだめにおいては、野球部員の井上(福士誠治氏)は黒キン、数学教師の竹中直人はミルフィ、そして前作「ウォーターボーイズ」の玉木宏氏は千秋様!!

 ところで、中古のサックスを買うために自分のパソコンを売る鈴木友子(上野樹里ちゃん)だけど、それがなんと初代iMac。
 小さな妹が着ていたTシャツは、懐かしいレインボーカラーのアップルマーク。
 中古屋で4万円にてそのiMacが売っているシーンがあるのだけど、映画「バックトュザフューチャー」の同じく中古屋で売っていたMacintosh SE/30のシーンをパロている。

 ・・・と、勝手に騒いでいる私だけど、この映画が上映されて大ブーム(一時、管楽器の売り上げが伸びたそうだ)になったのは7年前の2004年。
 今ごろ何言ってんだよ~カメオヤジ!と言われても仕方のないことで。はい。

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