写真の印画紙

 来春の写真転用プリントが取り敢えず終わった。大四切 36枚。
 
 ヨドバシにて、REMBRANT G2 大四切(11×14) 10枚入りで2,010円だって!!
 ちょっと前まで20枚入り 1,800円ぐらいだったから、煙草よりもゴーマンな値上げだと思う。
  隣のデジプリコーナーにてA3のクリスピアとかピクトリコとかを見たら、20枚入りで3,000~3,600円。インク代を考えたらあまり変わらないか?

 来春のは、3年ごとに上梓発表しているTime To Timeのvol.9 2008-2010。
 その次は2015年辺りに予定している、vol.2011-2013、ここまでは良いけど、その次の2016年辺りってモノクロフィルムがあるのだろうか?
 テーマを決めて1~2年ぐらい取材撮影するのなら良いけど、日常的なスナップ日記の場合、途中でフィルムが製造中止になると、会場展示は印画紙から始まって途中からデジプリなんてぇのもあるかもしれない。
 
 最初からカラーだったらデジタル移行へも抵抗がないけど、モノクロは作業が大変な分、どこかしら捨てがたい愛着があるから大変だ。
 フォコマートなんて買わなければ良かった。ギンイチで21万円。
 ドライマウントプレス(Jumbo 160M)なんて買わなければ良かった。B&Hで85,000円。
 半切用印画紙水洗機なんて特注しなければ良かった。ISEの70,000円。
 全紙のフェロ乾燥機なんてもらってこなければ良かった。
 これら20年以上も使っているからおいそれと捨て切れなくなった。こういうの「一蓮托生」って言うのかも。

 印画紙は富士のレンブラントかイルフォードのVC、フィルムはTRI-X/PRESTO があと10年ぐらいはヨドバシで売ってくれていたら嬉しいね。

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