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猛暑は洗濯天国

 確か数日前に梅雨明け宣言(関東地方)が出されたのだけど、いきなりステーキじゃなくて、いきなりプチ猛暑日が続き、朝起きたら、Macと共にいきなりエアコンをオン。
 ついこの間まで、午前中は涼しい風が入ってきたのだけど。

 長年iPhoneを持っているけど、使うのはもっぱら通話とWeathernewsぐらいで、そのWeathernewsを見ると、熊谷温度の真っ赤ではないが、オレンジ色の32度と出ている。
 一服しにリビングの換気扇に来てみると、それぞれの窓は開いているのだが、34度ぐらいあんじゃねぇ、みたいな淀んだ熱気に包まれ、腹は減っても作る気力が失せる。残りもんで作ったけど。
 ワクチン注射vol.2の翌日は体がダルくなると聞くが、打たなくてもこの熱気でダルい日が続くので気付かないのではなかろうか。

 コンチクショーの猛暑でも、唯一ぐらいにそれが嬉しいのが洗濯だ。
 いつ干しても、どのように干しても、短時間でパリッと乾くので、ミッション完遂に浸ることができる。
 努力はないけど、やったことが思うような結果になるのは、何回やっても楽しいもんで、ストレス解消にもなる。んなわけで気分的に毎日洗濯している。
 
 7才(だったかな)になる猫パコの最近は、避暑モードとして拙ベッドの端で寝ていたりするのが多いのは、風通しの良い箇所だからだろう。
 熱くて伸び切ってダレ~としているのではなく、首だけちょっと落とし気味にするのが気持ちが良いみたいだ。意味不明だが。

 夜はエアコンをかけるベッドルームだけど、ちゃんと四隅に猫パコが陣取ってZzzz。
 シンプルな綿のシーツも、3日経つと四隅の1つだけダルメシアンみたいな柄になる。ダイソンが秀逸なのは多種多様な汚れに対応する多種多様なノズルがあることで、回転ブラシのついたノズルでやると、ダルメシアンがホワイトタイガーになって気持ちが良い。

注射vol.1

 私も人並みに注射vol.1のために予約した近郊の病院へ行ってきた。
 人さばきがスムーズだったおかげで、注射後の20分待機が済んで病院を出たのが10時20分。
 注射後の後遺症?みたいなのは1度目より2度目と言われているが、1度目を済ませた友人などの情報では、それでも腕とかが腫れたり痛かったりして、ひどいのになると上げようとすると痛くて上がらない「ワクチン肩」になるのもあった。

 帰宅運転中に変な症状が出たらいけないと思い、ファミレスとかには立ち寄らず、いつものホットモットで定番の「のり弁」を買って戻った。
 食べてみたら、米が美味すぎる。いつもは普通に美味いだが、今日のは格別。
 朝イチで買ってきたからかもしれない。つまり開店時に炊いた米で、まさに、てきたて・炊きたけの「朝買いは三文の得」かも。
 で言えば、正しい朝市の野菜などもこれにあたるかもしれない。いつも寝ているから買ったことないけど。

 で、ワクチンはファイザーとのことで腕への注射は筋肉注射のようだ。意味分からないけど。
 先にチャレンジしたカミさんは夜になると痛くなったと言うが、12時間を超えた今は、腕を動かさなければ無痛で、動かすと鈍痛ならぬ微痛ぐらい。
 少し盛り上がっていて押せば少し痛いぐらいで、小さなアブに刺されたぐらい。
 もう少し痛みの症状がないと、その残りはvol.2で一括払いの重症になるかもしれないと、小心モンの私は今から3週間後を懸念しているが、そのvol.2の帰りにも、ホットモットに寄ってゆこうと、今から楽しみにしているところもある。ちっちゃ過ぎる楽しみだなぁ。

吹割の滝

 娘の職場の先輩達は、それぞれ夏休み休暇は沖縄方面にしていたらしく、娘もどっかの沖縄諸島を予約していたようだ。
 しかし、沖縄は緊急事態宣言とかが出てしまったそうで、その先輩達はキャンセルし近場で済ませるようにしたがため、娘もそれに倣いキャンセルし、「とーちゃん、どっか行かない?」。

 「新幹線や電車はマスクするから嫌だ!車なら良いよ、そして宿は素泊まりじゃなくて飯が出るところなら良いよ」。
 泊まりは伊香保温泉(群馬県)にして、その手前で、吹割の滝(ふきわれ)へ行った。滝と言うより渓流渓谷だけど。

 渓流渓谷は関東一円あちらこちらにあるけれど、この吹割の景観は独特すぎて圧巻で国内ではあまり類を見ないと思う。その奇観は、埼玉の長瀞か台湾基隆の野柳の奇岩に通じる。
 でも県外での知名度はイマイチ感があり、温泉を始めとし沢山の名所がある群馬県だからか。伊香保温泉と言えば「行ったよー」になるが、吹割の滝となると「え、どこ?」とか「聞いたことがある・・・」が少なくない。

 天気予報では期待感のない昼から雷雨モードだったが、平日だったので早めに着いたおかげで、夏休みの絵日記宿題にでもなりそうな『夏が来た!(キャンディーズ)』風な空だった。
 カミさんは、この瀑布の凄さに恐怖心を覚えたのか、イマイチ反応が宜しくないのだが、娘は私に似ていて、とにもかくも「すげー、すげー!」だ。←とーちゃん、ちょっと嬉しい。
 途中、近所とかの幼稚園の遠足?と出会った。
 こういうの、見ただけで可愛いよねー、なんか、夜店で売っているヒヨコを見るようだ。
 子供たちは迫力ある滝に興味を示しながらもちょっと恐くて、みんな先生と一緒に立ち入り禁止の白線から興味津津に見入っている。でも、こんなに見入っているから、近くじゃなくて沼田市とかの幼稚園の子供たちかな。でも、弁当はどこで喰うのかなぁ・・どうでも良いことが気になったりもする。

 沼田市観光課は気合いを入れて吹割の滝の周辺を回る小一時間の遊歩道を完備させ、調子に乗った娘は「とーちゃん、せっかく来たのだから遊歩道も行こうよ~」。
 大したことのない上り下りの坂道を経由するも、ところどころクマ除けの鐘が立っていて、「鳴らしてから通ってください」とあって、え、出るの?横に「蜂注意」もあって「この蜂って、ミツバチじゃないよねぇ」。

 車を停めさせてもらったドライブインで昼飯を喰い、さて伊香保へ、というところで雨が降り出してラッキーだった。
 娘は一人町歩きが好きで、銀座~谷中とか高田馬場~王子、新橋~上野とかをテクテク歩くのだが、いかんせん関東平野は坂が少なく、宿に着く頃には早くも二人は、ふくらはぎが筋肉痛となり、正しく効用を求め温泉につかった。

文教大学学食のオムレツ

 こんなのが120円にてスーパーで売っていたので、思わず買ってしまった。
 価格からして全てに文句を言ってはいけないモノで、カゴに入れた理由は、どこかオートメーションの工場で作られたこういうオムレツに昔ながら思い出があったからだ。

 こういう真空パック的なハンバーグとかミートボールは良く見かけるけど、オムレツって、前からあったのか?全然気付かなかったなぁ。こういうのは冷凍食品+電子レンジでチン食品へ移行していたから、とか。
 
 最初に通った文教大学(埼玉県越谷市)の学食では定番となっていて、中退するまでの3年間、必ず定食にはこれが付いていたからだ。何よりもご飯とみそ汁の付いた定食が大好きだったので、毎日のように食べていた。ゆえにソバとかウドン、及びカレーライスとかって数回もない。
 
 今の佛教大学へ再編入するために、殆ど「可」の成績証明書なるものを30年振りぐらいに取りに行ったのがちょうど10年前。
 座右の銘は「どこの大学にしろ行ったのなら学食で喰わないとね」なので、新しくなった学食で頼んだのが写真のような何十年続いているんだよ?みたいなオムレツが鎮座している定番の定食で価格はなんと380円・・・価格になってねーよ。あれから10年の今は、460円ぐらいかな。
 んな訳で、ジャンクフード風オムレツを見ると、文教大学の学食を思い出す。
 というと、最近は湘南キャンパス出身もいたりして、イモトもそうだ。ではなくてオールドファッションの越谷キャンパスでの話。

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マースカレー

 カレー用のブロックの肉を買いに行ったら、カミさんがだけど、肉屋のおやじからアドバイスをだいぶ前に受けた。
 肉はカレーと一緒に煮るのではなく、別に肉だけを茹でて浮いた脂を取り、後からカレーに加えると軟らかい肉になるそうだ。というのを一晩経ったより煮込んだカレーを柔らかい肉とともに食べた。
 
 スプーンは、買ったマースカレーについてきた懸賞に応募したら当たってもらった特製マースカレースプーンだ。
 材質は普通なので、使っているとだんだんくすんできた。でも柄が可愛いので何となく愛用している。幼児性が抜けないやつだ。

 準備していると猫パコがミャァ~と鳴いて餌をくれ。
 用意ができて、さぁ食べようと思ったら隣の洗面所に置いてある猫トイレからゴソゴソと、音とともに独特の香りが漂ってきた。
 カレー喰っている最中に、ンコかよ~。ま、形状は類似してはおらず、カリントウ幾つかでまだ良かった。
 
 じゃがいもも先に入れてしまうとくずれたりするので、これも別に茹でてボウルに入れて、お好みでカレーに乗せる。言えば我が家ではゆで卵が定番。
 関西系風習的にソースをかけたり生卵を落としたりするトッピングもある。
 ソースをかけるのは好きな方なのだが、正しいのはサラサラしたソースかと思う。中農とかウスターとかいうのかな?でも最近の我が家では、ドロドロ系のヘルメスしかないので合わないと思い、ソースはかけていない。
 ソースではなく醤油をかけると美味いという友人が希少ながらにいるが、そうなの?今のところ私は、いーよ。