Monthly Archives: 4月 2021

魯肉飯弁当と台湾パイナップル

 今月上旬に提出したリポートの結果が本日あり、無事受理されて数日後の最終筆記試験資格を得ることができた。取り敢えず教習所の仮免試験に合格したところだろう。プチご褒美に昼飯は、ほっともっとの弁当にした。←ご褒美でこれか?
 ルーローファン弁当は頼まず同じ価格の洋風バラエティ弁当にした。
 ルーローファン弁当が美味くないのではなく、多種多様な和食メニューの中に紛れると、どうしてもその選択係数が下がるところもある。
 
 弁当待ちしていたら、私ぐらいのおっちゃんがやってきて「ルーローファン弁当を一つ」。おおっ、私の代わりにそのおっちゃんが頼んでくれた。
 「それと・・・」。まだ喰うのか?「カツ丼も1つ」。すげー、2つも喰うのか、若い!家で待つカミさん用・・・いや、カツ丼は夜用と見た。

 帰りに近所の地元風スーパーへ立ち寄り、おやつ的なコーラーとかヨーグルトを買ってきた。
 山盛りになった台湾パイナップルを入り口に見かけたので1つゲットした。600円。
 その左側の野菜果物コーナーには、フィリピン産のも400円で売っていて大きさは台湾産の1/2ぐらい。
 我が家では以前からパイナップルを良く食していたが、一般的または平均的な日本の家庭では、買ってきたパイナップルを家でカットして食する、というのは、どうなのだろうか。その台湾産のに掛けてあるラベルの裏にカットの仕方が記してあったからだ。
 スーパーとかに並ぶよう台湾産パイナップルが普及したら嬉しい中島家だ。そうしたらワンコイン500円価格辺りに安定するかもしれないからだ。600円~800円とかだと日常的にはそうそう買えないからね~。

 洋風バラエティ弁当を買って部屋に戻れば、猫パコはネガケースを押しのけて寝ていた。寝相はとっても恐い。

ぬか漬け

 最近、我が家のぬか漬けが調子良い。
 ぬか床的なのはカミさんがやっていて、私は野菜を入れてかき回しているぐらい。
 ぬかが減ってきたら、精米した玄米から出たぬかを炒ったのと昆布やトウガラシなどを一緒に注ぎ足していると、風味の良いぬか漬けができるみたいだけど、なんか家庭菜園のように毎日のように手入れをしなければならない料理の一種みたいだ。
 ご存知にように、野菜種によって漬かる時間も違い、漬け具合の好みもあるけれど、キュウリ → ナス → キャベツ → ニンジン・カブに時間がかかる。
 これらタイミング良く3種以上そろうと、紫・オレンジ・緑と色合い豊かになり、見た目が加わり美味さも×4ぐらいになる。気分は大事。

 何にでも醤油をかけるのは東北人と言われたことがあり(特にお新香)、あ、私も昔から同様だった!が、最近かけないのも出てきて少し東北人気質から脱し気味かもしれない。浅漬けとか漬け不足のにはかけているけど。漬け不足は、擬態する生野菜サラダに等しい。

台湾ジッポーと漢検

 今日は2つのミッションをこなした(大したことじゃねーけど)。
 一つは、台湾ジッポーを無料修理センターに郵送手配したことだ。
 数年近く愛用しているのだが、途中、蝶番がユルくなりシャフトを替えたりしていたがとうとうグラグラになってしまった。在宅で喫煙が増えているのか、混んでいて修理に2ヶ月ぐらいかかるとのこと。
 最近、郵送物が厳しくなったので、そのまま送れず、バラしてオイルを揮発させ、それぞれを小ビニールパックに入れてレターパック。郵政省、持ってってくれるか。

 もう一つは、6月に実施される漢字検定に申し込んだこと。
 テキストは2周目に入り、記憶はアンポンタン的に2/3。あと2ヶ月で4/4まで行きたい。当日1/4を忘れて、ギリギリの及第点辺りを浮遊する結果となりそ。
 これの対策をしていて面白いのがあり、それは、小学校や中学校でびっちり学んだ(の記憶がある)全国の都道府県名の問題だ。

 先にひらがなで記せば、ぎふ県・とちぎ県・えひめ県・いばらき県・しが県など、これをササッと書けたら、私レベルで言えば、優秀だと思う。
 私のように?幾つかは一瞬筆が止まり、中を見ながら記憶映像を思い出すか、書き始めて間違いに気付き正しく記すというのがあり、そして1つか2つぐらいを書き間違えるのを「普通」と言いたい。
 つまり高校以降、その県に殆ど接しない、またはそこから遠方に在住だと、こういう現象が起きるのではないかと思った。← 言い訳だ。
 岐阜は書けたのだけど、順番に自信がなく(情けなか)、個々の音読みから推測した。
 愛媛は、最初の愛は、こんな愛なんて付く訳がない、と勝手に解釈し「嬡媛」と記した。今の日本語に「嬡」なんてあんのか?中国語にはあるけど・・・おバカである、オレ様。
 そんな私が2級を受けるのは愚行かもしれないが、私レベルで言うと、漢検3級・準2級・2級の難易度は悲しいかな同じに感じるのだ。
 特に部首はすげー。一応漢字検定協会基準とはなってはいるが、部首なんて50年以上ブランクがあるから、細かいところは全然分からない。漢数字の一から九までの部首ってなかなか言えないと思う。

 試験は、10時から1時間なのでラッキ~!と思いきや、あれ、試験中ってマスクするの?コロナ対策しているし動かないし喋ることもないのでノー・マスクでも良いと思うのだが、ちょっと前に似たような行為にて不正行為扱いで即刻退場とかになったニュースを見たぞ。
 試験の難しさよりも、こっちの1時間マスク装着義務の方が大変だ。辛れーよ。キャンセルしようかと思ったら、オンラインカード決算済みなのでNGとのこと、そりゃそうだが。たまにマスクをズラして呼吸したらダメだろうか、今からとっても不安だ。

Catalinaのハングアップ

 何かの間違いかと思い(んな訳ねーよ)、再び映画をその途中から見始めたら、少し経ってまた同じ現象が起きた。
 こういうのは「フリーズ」ではなく「ハングアップ」というらしい。 あれ、この現象は、Big Surの時にあったけど、今のOSは、Catalinaだよね、と自分に問いただした。
 
 Catalina_10.15.5までは元気だったのだが、10.15.7とSafariをアップデートしたから、こういうのを見かけるようになった。コンマ+グレードダウンってできないのでは。
 「Catalina/Bir Sur + ハングアップ」で検索するとわんさか出てくるも、当然ながら決定打なし。 それでも上手く行ったというのを見ると、「Spotligt」からGoogle Driveをキャンセルするとかいろいろやっていて、それらを参考にして設定して行くと、「そもそも、iCloudとの関連が上手くいっていないOSなんじゃね、Catelinaは?」になった。
 
 オールキャンセルンにするとアラートがうるさいので、開いたこともない「株価.app」と「キーチェーン」だけ残した。恐くて以降youtubeは他のMacで見るようにしているけど 他、ハード面では、CPUが熱を持ってしまってハングアップする時もある、とあって、吸引口に埃詰まらせた前科者には耳が痛いアドバイスがあった。

 ハングアップのトラブルの根本的な原因が分からないところでは、できる範囲でやろうということになったが、中古とは言え20万で買ったMac Proをバラすのは、タバコ3本ぐらい一気吸いぐらいにしないと決意できないところだ。
 しぶしぶとyoutubeの分解レクチャーを見ながら敢行す。結果として上手くいったが、立ち上がらなかったら心の中のちゃぶ台をひっくり返し、心が折れまくる豚コマ状態だっただろう。 分解してみた結果、Mac本体の分解難易度は、MacBook → iMac → Mac mini → Mac Proかもしれない。
 この間、Mac miniで使ったシリコングリス(熱伝導グリス)をCPUに塗ったが、Mac Proのはデカいね。
 確かにその前まではどことなく筐体が熱かったが、塗り替えた後はぬくもり以下に変わり、へぇ、結構効果があるということが分かり、愚行的チャレンジした甲斐があった。
 ちょうどなくなったのでアマゾンで再注文した。絶遠と記してあったからハミチョロでも大丈夫だろう。 このMac Proや以前のMac mini 2011、そして自宅のエアコンや洗濯機など、素人レベルにしろ自分でメンテナンスや掃除を行うと、自然と愛着が出てモノとの接し方を再認識することができるのが、まずは良いところ。
 で、スキルなくて逆に壊してしまって買い替えざるを得なくなるのは、あまり考えないことにすると。

台湾パイナップル

やっと来たよ、台湾パイナップル。
 もともとデカく、フィリピン産パイナップル(400円)の倍ぐらいあるので、それが700円~800円というのは割安かもしれないが、その価格自体、主婦などにとっては、良く買う果物としては高く感じるかな。
 で、カットしたのが398円。
 感覚的に良く買う果物の価格ってこの価格かも。
 しかし初めて食べた台湾産だけど、ぜんぜん味が違って美味すぎる。台湾産のって今回だけなのかなぁ。これを契機に正式輸入してくれると嬉しいね。とすれば、大きいのでも500~600円に落ち着くことを切に願う。
 
 台湾へ行くと、たいていマンゴになるのだが、いやいや台湾バナナとこの台湾パイナップルの方が、日本人向けに美味いぞ、私だけか。
 そー言えば、夜市でもカットしたパイナップルが売っていたのを思い出した。どうせ酸っぱいだろうと思ってスルーしていたのだけど、次回訪台のミッションができた(いつだ)。