Monthly Archives: 10月 2020

気になるMacとアドビ

 自作PCと言えば、Windowsの独断場的で、好きな筐体を選んでお好きな部品を組み込んで、というのはそれぞれハード的に形状が規格化されているところもあり、とてもそれが羨ましいのが、規格なんてなく好き勝手な筐体に併せて自由なボード形状を作成しまくっているApplePCのユーザーである。
 Macのカスタマイズと言ったら、その機種に合わせた形状等のメモリやGPU等を入れ替えるだけだ。と思っていたら、すげーのがMacカスタマーがyoutubeにあって、思わずチャンネル登録をしてしまった。
 筐体は、タワー型のG3やG4だけど、中味を取っ払い、中のネジ山なども綺麗に切り取り、好き勝手なMac用のGPUやロジックボードを取り付けるが、ネジを切ったり強力粘着テープで留めたりし、気がつくと見た目はピンク色に塗られたPowerMac G3がG5とかになってしまったというやつ。
 たいてい、2,000円以下で買ってきたジャンクMacを正しく起動させるというやつ。すげーなぁ、崇拝したくなる。

 それからすると、Illustrator CSキープのために稼働するMac mini 2011を購入し、余分なアプリを全て削除して、16GBメモリ、1TBのSSD+1TBのHDDを装備したのなんて可愛いもんだ。
 としていたら、アドビが学生向けに統合ソフトを35,000円/年でリリースし、個々のアカデミックソフトを廃止するニュースが最近あった(そうなの?)。
 確認したら個々のアカデミック版は在庫が無くなるまで有効とのことで、2年分(13,000円×2)を購入し、来年3月まで有効の学生証をスキャンして送付したら学割登録の延長が承認され2024年までIllustrator CSが使えるようになった。
 現在籍の歴史学部東洋史コースの修了予定は最短で2022年で、ついでに選択専修科目も取ってフルコースにすれば、2024年が満期卒業となる。
 それ以降、年間35,000円なんて高額すぎで国民年金の月額の半分以上なので、小市民的老人が使えないソフトになる。まいどだけど、学割の他に、シルバー優待とかがあったら嬉しいもんだ。

ハッシュドポテト

 カミさんが昔の職場の仲間と女子会と称して飲んでくると言う。年齢からすれば「老婆会」、良く言っても「婦人会」かと思うが、ま、いいか。娘は続いた残業の打ち上げ的に「職場のみんなと飲んでくるね」。
 ポッカリと夜に時間が空いたとーちゃんは大義名分ができ、デリバリーの釜飯かピザで迷い、結局、「いつもご利用ありがとうございます」と言われてしまうピザを選択した。

 ネット注文だと写真のようなハッシュドポテトの小がオマケで付いてくる。
 店頭まで行ってお持ち帰りにすると25%引きにはなるが、このハッシュドポテトはサービスとして付いてはこず、改めてこれを頼むと25%引きが相殺され、取りに行っても持ってきてもらっても何なら金銭的には変わらない矛盾が生じているのが、ピザーラだ。
 取りに来れば、ピザ種限定だが2枚で1枚分の値段となり、40年前にこういうサービスがあればなぁ、と遠い目。

 ハッシュドポテトは、フライドポテトよりも好きで、スーパーでも塊となって冷蔵コーナーとかで安く売っているのだが、これどうやって調理するのだろうか。
 揚げてあるのを冷蔵/冷凍しているみたいだから、電子レンジかオーブンか。4年ぐらい前に我が家も電子レンジを買った。が、1階に置いてある。
 電子レンジは便利だけど、1階へ行ってその間待つのが面倒なので、結局2階のオーブンでやっている。

 何を付けるかは好みだけど、ケチャップよりもマスタード、そして最近は何も付けないでもとからある微妙な塩味で食しているけど、じじーになるとシンプルに回帰するのか、なかなか美味い、と感じるようになった。

再び時鮭

 塩分大丈夫か?と思うも、また頼んでしまった時鮭一本。
 前回は7月下旬に届いたから4ヶ月で消費したことになる。ちゃんとカットしていてくれるのは嬉しいが、このまま食するとしょっぱ過ぎるので一切れを半分にカットしてと。好みなのか、ちゃんと鮭の味がするので納得。

脳ドック

 ちょっと前だけど、脳ドックと称してMRIを受けてきた。初めては3年前で今回2度目。
 初回は50代だったから、とにかく近場で安いのを探して2万円ぐらい。その時は検査後の3週間後にプリントアウトされたMRIと共に所見欄に「異常なし!」とだけ記されたのが送付されてきて終わり。なんか大学の返されてきたリポートの余白に記された担当教官の感想文みたいだ。
 
 50代だったからそれはそれで良いけど、今回はお初オーバー還暦だから、予見とかも聞きたく直接担当医のお言葉を聞きたいと思って調べた。
 脳ドックと言っても、裏ドラやオプションが付いたりして価格に幅があり、25,000円〜100,000円と幅広い。
 とにもかくも頭蓋骨のみだと25,000円が平均だ。探せば最近、近所の郊外に脳神経科のクリニックができ、+5,000円で「頚部」とかあり、首?首回りの動脈瘤とかを見るらしい。
 サイトを見れば、「隠れ脳梗塞」や「脳血管の詰まり具合」、「脳微小出血」や「脳動脈瘤」などをチェックしてくれるらしい。殆ど漢字の意味が不明。
 また、+オプションをすれば、軽度認知障害や認知症やてんかんなどのチェックもできるとのこと。もしかしたらクモ膜下もこの辺?
 てんかんは良く分からないけど、認知症とかしたらバコバコ出てきそうで、大目に金払って大目に落ち込むのは宜しくないので、+首にした。
 
 結果はまだ若いのか、「全く」が付いて異常なしだったけど、直接主治医からいろいろ聞くのは安心するもんだ。特に予見とかこれからのこととか。
 このくらいの年齢だとそのくらいの間隔で脳ドックを受けたら良いかを聞いたら「うーん、2〜3年ごとぐらいですかねぇ」と。
 とすれば、年1回の内視鏡+健康診断とこの脳ドックぐらいが小市民の健康診断レベルかなと思った。それ以上はどうなのだろうか。これでも何か漏れていたらそれはそれで諦めようと今から心積もりをしているところだ。
 

どんのランチ

 今日は大学のリポートの発表があった。主に中国史を学んでいるのに何故にして御成敗式目とか明治維新なの?という「日本史」科目。幸いダメ出しはなく安堵。
 来月の科目最終試験が待っているので、プチお祝いとして最近マイブーム的な「ステーキのどん」ランチを食べに行った。
 プチお祝い等の大義名分をたてないと、ほんとスーパーとホームセンター、ガソリンスタンド以外は引きこもりになってしまうのだ。

 食い物屋に入るのに何故にしてマスクなんてするのだ、どうせテーブルに座ったら取るのだからだ(フリードリンク&スープはあるけど)。が、村社会の日本に住み、強い思想もないので、入り口でマスクして入る。
 ただ、フリードリンクやスープのお替わりは食事中に行われるものなので、ドリンクバーの往復は要マスクだろうな、と思うも、戻りがけに忘れていたことに気付く。
 他の客を見ていても殆どマスクをせずにドリンクバーへ行っている。ま、そういうもんだよね。喰っている最中だからどうしても忘れてしまう。

 それぞれが主張している3種盛りが豪華で温かみがあり、どんランチはいいね。100円のランチミニサラダを付けて922円。