Monthly Archives: 10月 2020

猫パコ登場 on zoom

 土曜日は、通う佛教大学の所属する学友会主催のイベントがあり、私のほうはホストであった。
 内容からすればビジネス的なzoom会議ほどではないけど、見知らぬ人が集まる中でのホスト側は、それなりに気をつかう。ゲストとなって「zoom飲み」に参加するのは極楽だ。
 で、イベントが始まると、誰かから突っ込みがあり「ナカジマさんの画面の背景にいろいろ動いている動物を見かけて気になるのですが、猫とか犬ですか?」。

 夏場は画像右側の作業台の上で寝そべっているのだが、ちょっと寒くなると右側のトーチカ風ちぐらで寝ほうけている、その頭とかが見えてしまった。
 寝ぼけている猫パコを抱き上げてカメラの前に刺し出して登場させ、少しなごやかな雰囲気を醸し出したが、これがビジネス的zoom会議だとドひんしゅくかもしれない。
 もっとも、コロナ禍で三密を避けてのzoom利用のテレビ放映とかの中で、連れ込んだ不倫相手が背景に写ってしまったイギリスとかのご仁からすれば、可愛いもんである。

CatalinaでApache

 評判宜しくないMacOSなので覚悟してMacOSX10.15/Catalinaへアップデーターしたが、使い方が偏狭なのか、殆ど問題がなく作動している。
 ソフトもNGにならないし、プリンターのドライバーはそのまま10.14のでOK、通信系のソフトもそのまま普通に情報を引き継いで使えている。
 新機能の、iPadとモニタリングしないしSiriも使わない、そしてiCloudもちょこっとしか利用していないからか。
 全体の使用容量は5GBぐらい増えたぐらい。いずれにしろちょっとラッキーだった。

 唯一問題なのは、スタンドアローンのWeb構築だ。
 Catalinaにアップデートすると、それに不都合な個人ファイルは、「場所が変更された項目」というフォルダに格納され、入っているのが、apacheのhttpd.confなどが入っていた。つまり自分で設定し直してね、だ。
 以前は、OSが新しくなると、apacheの再設定のwebがズラズラを軒を並べていたが、Catalinaになると殆どなし。あるのは、ターミナルで叩いて、viで編集・・・など、かなりのプロレベルの方々ばかりで、私のような初心者向けのはあまりなし。
 もうWeb(Homepage)を個人で作成する時代ではなく、またPHPもWordpress等のwebアプリになってきたので、スタンドアローンを構築してどうのこうのっていうのは、プロレベル向けになってきたのかもしれなない。寂しいけど。

 Catalinaは、セキュリティが強化されたので、HDDのトップ階層には新規フォルダ等は作成できないとか、「ユーザー」内の「サイト」フォルダ内であっても、「.(ドット)」で始まるファイル名はNGになっている。
 つまり、.htaccessをwebトップに置けない。 → httpd.confで何とかフォロー。
 今夜は徹夜かな、と思っていたら、apacheの場所は変わっていないのが幸いし2時間ぐらいで、Ctalina_Web上でphp、Perl/cgiが動いた。
 Perl/cgiなんてかなり古いが、昔から自作cgiの確定申告帳簿を使っているので、これが作動しないとどうにもならない。PHPに書き換えたいのだが、2000行ぐらいあるスクリプトなのでもうそんな根性ない~。

エアコンのプチ清掃

 夏から冬に向けての合間にエアコンの清掃をした。
 ハズしたフィルターの誇りはダイソンで吸い取って、むき出しのラジエーターみたいなのに、ホームセンターで売っているエアコン用洗浄スプレーをかけまくると。

 送風口のフラップ(ルーバーとかいうようだ)をハズすと、中のトレイやローラーファンが汚れまくっていた。昔吸っていたタバコのヤニの付着とかだ。
 それでもローラーファンにダイソンで吸ったら殆どのゴミを吸い取ってくれてとても綺麗になって掃除のしがいがあった。
 本当はローラーファンも取り外したいのだが、それは業務レベルだ。が、それでもyoutubeとかを見ると、「自分で分解して掃除しました」とかがあるので、いつか試してみようか。自室のエアコンは20年以上経っているので、ダメモトでも可、とも言える。

 清掃を終え、最後にフラップを取り付けようとしたら、プラスチックのフックが欠けてしまった。これだと風向きを回転できず、常に下向き状態となる。それでも別に良いのだけど、取り敢えず接着してみた。
 アロンアルファか木工用ボンドなどもあるが、紫外線ランプを当てて固めるBONDIC(セットで2,300円)を使ってみた。より強力にくっつき、多重塗りにてより補強とあるので、3回ぐらい塗ろうかと思っている。

HDMIケーブル

 残ったチャーシュを早く食べようと、「ホープ軒」のラーメンを買ってきた。
 ホープ軒と言えば、お世話になっている外苑前店とか天現寺店の方を思い浮かべるのだが、地名からか吉祥寺にある別なホープ軒の方が知名度が高いのがちとくやしい気もするのは、時として、あの外苑前のホープ軒が食べたくなるからだ。言えば、新宿東口の桂花ラーメンだけど。
 インスタントとは言え、メンマ、チャーシュー、ネギなどを加えると、それなりに美味しく食べられるもんだ。

 閑話休題。
 Macのモニターケーブルが断線したのだが、Mac使い出してから初めてだ。
 初めてというのは、初期不良とかで2、3週間で切れた、というのを省き、1年以上経って切れたという意味。
 ま、この間まではDVIとかの極太ネジ付きコネクターだったから他のケーブルに比べて断線とかは限りなく少ないわけで、今のはUSBのように単に差し込むだけの小型的なHDMIになったので、作りもUSB風になったということかな。

ストウブと煮豚

 スーパーとかで売っているチャーシューは、肉団子のタレみたいなのにくるまれていて、ちとラーメン的なものとは違っていたりする。また何処となく、焼き豚・チャーシュー・煮豚の境目がいろいろだったりもする。省く、中華料理店系。
 なんだか分からないけど、ラーメンに入れる普通のチャーシューが欲しかった。

 とら食堂のラーメンセットを土産に買ってきたので、それっぽいチャーシューを作った。いや、作りはぐれてしまったのでカミさんが作っていたのをチラ見した。
 作り方を聞いたら、あちらこちらのサイトでたくさんのチャーシューレシピがあるので、そこから適当なのを選んだとのこと。
 基本的な作り方はだいたい同じだと思うが、その選んだレシビには生姜はなくニンニクであった。八角を入れれば台湾・中華系になるのだが、私以外の家族は苦手なので入れなかった。
 また、薫製はあまり好みではないので、このプロセスは割愛した。

 たまに作るチャーシューはブロックだったけど、今回のはやや薄めのにして、それを太巻きのように巻いて紐で縛って鍋で煮た。鍋はカタログギフトでいただいた小さめの16cmぐらいのストウブ(Staub)のやつ。ちょうど入ってグーだし、見た目もラーメン屋に入っているのと似ていてグーだ。
 味は好みだけど、スライスしてそのまま酒の肴にするのならしっかり味付けし、ラーメンに入れるのなら極薄味でも良いような気がする。
 出来上がりは汁を切って、アルミホイルで巻いて、タッパウェアに入れて冷蔵庫へ。

 慣れればそれほど難しくはなく、肉も外国産が多く出回っているので500円ぐらいからで買えるので、お初煮豚作りをチャレンジしてみたいところだ。