Monthly Archives: 8月 2020

台湾ジッポー

 2013年に買ってきた台湾ジッポー、さすがに7年使っているとガタがくる。ヒンジがグラグラ、ガバガバと歩く度にカチッカチッと音がする。落とすのが一番良くないのだけど、この類いiPhoneもそうだけど落とさないように使い続けるのは、一度も違反したことなく長年にわたり運転し続けるのと似ている。

 一応ジッポーは永年修理無料なんだけど、タダより高いものはないところがあり、なんとか自分でできないかと思いネットで調べてみれば、わんさかあふれ出るように表示されまくり、さすがジッポーだ。
 私のは、ヒンジの棒が摩耗し、落下とかでヒンジがゆがんでしまったからのようだ。ヒンジの棒を抜いて蓋をハズし、ヒンジの幅や穴を調整し、新たな1mm径のステンレス棒を入れたら、そこだけ新品になった。
 
 ジッポーは今でも全ての部品は供給され、ジッポー愛用の喫煙者は少なくないのだろう、オイルと石はどのコンビニでも売っている。
 ジッポーの良くないところは、もともとが安くプレーンなのは2,000円ぐらいで、そこに何が刻印してあるか、または何が貼り付けてあるかで付加価値が出る。しかし出ても「たいてい」数千円~20,000円以下だ。よって、大した動機がなくてもつい買ってしまうジッポー収集家を量産させてしまうところと思う。ありがちで言えば、ベトナム戦争で愛用したアメリカ兵のジッポー辺りが15,000円前後。

 でも私は昔から蒐集能力が低いので多くても3,4個がせいぜいだ。それは、プライベートのカメラ機材や万年筆、時計しかり。集めているという継続の状態に飽きてしまうのかもしれない。むしろ、一つを使い続ける中で使いやすいようにカスタマイズする方に血潮がたぎるタイプかも。

 この台湾マップジッポーは、台湾のその辺では売っていない。当たり前だけど、日本人だって日本の地図が刻印したジッポーなんてふつう買う?
 売っているのは現地台湾人が欲しいと思うようなデザインのものだ。で言えば、これは台湾に訪れた外国人用、つまりツアーで連れてゆかれる免税店&団体専用お土産店でしか売っていないと言える。3,500円。
 各地名のアルファベットはピンインかと思いきやそうではなく、外国人向けの台湾専用の発音記号風とのこと。

 台湾のだから面白いのであって、これがスペインならそれっぽい別なのが欲しい。
 今年1月に娘とグラナダへ行っていろいろ探したけど、そもそもジッポー自体が少なく、グッドなものが一つもなかった。
 
 探してみれば、ジッポーにオリジナルなデザインのを刻印してくれるサービスもあり、佛教大学のマスコット「ぶったん」を入れるかどうか、今とても長考状態だ。価格は込み込みで1万円以内になっているのが悩ましい。ポチッするか?・・・ちょっと嫌な予感が。

麻婆豆腐とワイン12本

 ゲットしたOffice 2019 for macは、翌日「自分でDLしてくださいね」とプロダクトキーがお知らせで来た。
 プロダクトキーなのでちゃんとした正規版のようだ。問題なくMicrosoft Webのマイアカウント経由にて登録もできた。
 2016と何が違うのか?殆ど同じだけど、起動が速くなった。希望的観測から、2016のexcelに頻出する再保存を求められるバグがなくなっていると嬉しい。

 そんな設定とかをしていたら昼近くになったので、初めて買ったレトルトの麻婆豆腐を食べた。セブンイレブンマークは個人的に信頼している。「100円ローソン」と「TopValu」、「CO-OP」辺りは、ちょっと長考モード。
 先に言えば、けっしてマズくはないのだが、独特な味がした。
 私の味覚が変なのか、見た目はマーボーなのにちょこっとカレー風味になっているのが独特。ちょうど、長くインドに住む南方系中国人が日本人向けに自国名物の麻婆豆腐を作った感じ。食した方います?どうでしたか?
 聞けば本場のは山椒が効いているのだが、日本でお目にかかるのは辛さは別としても山椒風味は少ない観がする。
 これで言えば、我が家の基本は、丸美屋の麻婆豆腐の基と陳建一の麻婆豆腐の二つ。次回食するとするのなら、隣にあった丸美屋のレトルトのをチャレンジすると思う。

 夕方、カミさんから、ワイン12本ゲットしたから迎えに来て、とのミッションがあったので、電光石火のごとくピンクハスラーではせ参じた。
 たしかコロナ禍がブームとして盛り上がった4月辺りに6本5,000円をゲットしたが、それの売れ残った処分品なのか、それの1,000円安くなって9,000円。謳い文句では1,500円相当の赤ワインなので、ライトボディ風のもあっても、当社比としてちゃんと納得して飲める。個人的にも甘くなくて満足。
 あと2箱ぐらい買ってこようか、とさえ思っているところ。
 段ボールを開けたら、いきなり猫パコが飛び乗ってきた。気持ちは分かるが、中が空になるまで1ヶ月半ぐらいは待ってね、だ。10月まで保ったら嬉しい。

エアコン洗浄スプレー

 寝起きは必ず一服しながらアプリWeathernewsを見て、その日の最高気温をチェックするのが夏の習慣になっている。
 今日はギンギラマークが15時のみの35度になっているので、エアコンをOFFにしてフィルターをハズし掃除した。すると中のエラみたいな面が汚れていたので急きょホームセンターへ行ってエアコン洗浄スプレーなるものを買ってきた。2本パックで750円ぐらい。
 これ、なかなか良い。夏と冬の始まりと終わり辺りにやっていると、たまにエアコン清掃プロに頼んだりすると、それなりに綺麗ですね、などと言われるからだ。
 何が良いかというと、エアコン効率が上がった、と錯覚した気分になれる。

 その帰りに、ホットモットで定番の「のり弁」をブランチとしてゲット。仕様が変わって、ソースとダシ入り醤油のどちらかを選べるようになった。相変わらず揚げたて&作り立てなので何処かしら温かみがあるのはブレていない。一人で食べていても寂しさが漂ってこないのが良い。

 エアコン掃除と大洗濯、布団干しなどをしながら「のり弁」を食べ、まるで正しい主夫の午前中ではないか。汗だくになりシャワーを浴びる。13時過ぎで気温は34度。
 コーヒーを淹れて、午後はクーラーの効いた自室へ、だ。

無印良品のヌカ

 写真で見ると全然美味そうに見えないのだけど、無印良品のぬか漬けにコンブや新たなヌカ、塩などを入れたりしていたら、なかなかの風味になってきた。やるのはカミさんだけど。
 こういうのはヌカを洗った後の方が美味そうに見えるのが分かった。なんか干からびて裏返ったクワガタ虫みたくて申し訳ない。

 美味いぬか漬けもさすがに37度のリビングでの食事だとそれどころではなくなるので、今日は昨夜からの設定29度のエアコンをつけ放しにしておいた。
 そのままで雨戸もカーテンも閉めたその部屋は29度ちょっとぐらい。猛暑時の15時ぐらいには30度ちょっととなったが、リビングでの温度としてはさわやかな夏の暑さになりグッドだ。
 思えば、ぬか漬けって夏がメインじゃないか。冬は白菜とかが多くなるし。
 昔はなんでも醤油をかけていたが、最近はそのまま食べても美味いと感じるようになった。それこそ加齢からだろうが。

ナスのぬか漬け

34.6度

 今日の洗濯温度計は「34.6」を表示していた。
 昨日同様暑いのだけど、11日の「熱さ」に比べると、そうでもない気がしてしまうのは不思議だ。
 この洗濯温度計はアマゾンで1,000円だけど、よくよく考えれば詰まらないものである。使うのは自宅だし、利用するのはその主婦や主夫の家人で干す場所も決まっている。とすれば、季節や天候が違っても、その日の乾き具合は経験から分かるからだ。
 それでもこんなのがあると、今は○×度だ、湿度は○×%だ、などと目視でき、殺伐とした家事にアクセントがつく場合もあるので、利用者の気の持ちようとして、詰まらないと思うモノ全てが詰まらないモノにはならないとも言える。
 湿度計は面白い。かの8/11の37.2度になった時の湿度は、この同じ48度ぐらいだったので必ずしも気温と比例しないものだ。47度とかって湿気がありそうに見えるけど、それよりもやはり暑さの方が辛い。34.6度だって暑い~。

 軽めの昼飯は、ボカディージョ。
 チェーン店の「成城石井」って舶来廉価食料品店と思っていたら、なんかステータスがあるようで、そこで買ってきた200g、1,600円の生ハムを挟んだ。スライスパックの中では一番美味いと思ったが、原木生ハムを食べてしまうと、1,600円が高価に感じてしまう。上記の「熱さ」と同様どこかに基準ができてしまうようだ。
 固くなったフランスパンの表面を濡らして電気オーブンに入れると、美味しいトーストができた。どっかのwebニュースで仕入れた方法。

 牛乳がなかったので、チェーン店の「やまや」という「成城石井」同様の舶来食品&リカーショップで買ってきたスペインのオレンジジュースを開けた。「シモンさん」という会社ので、1リットル110円は安くて美味い。リンゴやパイン、トマトジュースなどもあり、マンゴーのもあった。マンゴーはあまり飲み慣れないのだろう、マンゴーのだけ山積みになっていた。
 一応の生ハムのボカディージョとシモンさんのオレンジジュースは、少しだけスペインを思い出させてくれた。