Monthly Archives: 5月 2020

一升瓶

 大学のリポートvol.2をやっと書き終えた。
 バカ懺悔だけど、終わったのは取り敢えず文字を埋めた、という段階で、これまた学習能力ゼロを露呈するが、3400文字ぐらいのところを4400文字ぐらいになってしまって、何やってんだぁ?だ。
 4400文字のところで時計を見たら夕方。今日はこれで学習終わりにして、なくなってしまった日本酒を買いにいった。
 25度ぐらいあるところにマスクをして出かけるのは苦痛の何ものでもないので、近所の酒屋へテクテクと歩いて行った。小さな酒屋なんてマスク云々気にしないからだ。
 非常事態宣言が解除と言っても、あまり変わらず、それなら、准非常事態宣言准と言って欲しいものだ。
 個人商店の酒屋は正しい由緒ある酒屋なので、希望する酒はみーんな一升瓶だ。紙パックより、瓶の方が、やはり飲んでいるぞ、みたいな気分2割増し増しになるのだが、資源ゴミで出す時にはちと恥ずかしいもんだ。
 近所の人たちは殆どビールの空き缶なのに、我が家だけドーンと一升瓶、それとワインの瓶が数本。資源ゴミの日は、飲み過ぎ羞恥心を感じる時だ。

黄桜

スペイン語キーボード

 大学のレポートを書き始めようと思ったら、関係ないけどiPhone8が壊れてiPhone11に機種変更し、そのついでにスペースキーの壊れたMacBookを修理に出したのが数日前。
 保証内だしキーボードユニットを交換するだけですぐにでも戻ってくるだろうと思っていたら、すぐにアップルから電話があった。へ?
 キーボードがスペイン語なので日本には在庫なく本国(どこ?)から取り寄せるため2~3週間かかってしまうが、日本語か英語のキーボードならすぐにできますが、どうしましょうか?とのこと。
 
 実は、システム言語を日本語にしている限り、英日以外のを使うと、特殊キーの表示がズレてしまう。それならとシステム言語をスペイン語にすると、日本のソフトに不都合が起き、立ち上がらない、またはメニュー内に文字化けが起こり「これ、なんの機能だっけ?」を散見する可能性がある。
 それで言えば、英語のキーボードが最適な折衷案になるのだが、スペイン語特有の「ñ(エニェ)」のキーがあると、スペインファンにとって気も休まるところがある。
 もともとスペイン語キーボードを指定して購入したので、「3週間待つので願いします~」と返答。

 こっちは壊れないでねー、と、MacProを立ち上げて、マニアックかつマイノリティーなMac専用ワープロ「egword Universal 2」でパコパコと打ち始める。
 締め切りは来週末、現在2/5まで。煮詰まりはまだ先のややハマり状態。
 写真がないと寂しいので、MacBookのではなく、MacProのキーボードを添付。

500円ランチ of サイゼリア

 外食はひさしぶりで、サイゼリアの税込み500円のランチだ。
 4月の中旬ぐらい、親戚を病院に送り迎えした途中で、花丸うどんとかで食べたきりなので、ほぼ1ヶ月ぶりとなる。
 サイゼリアで言えば、今年初めてだ。ここのランチはコスパが良いので時として食べていたが、こんだけブランクが空くと、美味さ×5となりムショから出てきて最初に食べるシャバの味ってこんなのかもしれない、と思った。
 長く自宅待機とかが続くと、高級な美味いものよりも、普段食べ慣れていた庶民の味の方が、心まで満たされる時もあるかも。そして、そんな庶民の味に食べ慣れ過ぎた中でこそ高級な美味いものが引き立つのかも。
 因に、サイゼリアのランチスープは、ガストのより美味いと思う・・・もしかして、かなりな庶民レベル、または底辺的な話しをしている?

apple×2=リニューアル

 iPhone8は完璧にアウトになってしまったのは、たっぷり充電して就寝した翌朝バッテリーは真っ赤の3%になっていたからだ。ホームボタンはずっと押された状態なので、そりゃぁ電池喰うね。
 サポセンの開店10時まで、レポートを書き始めるかとMacBook Proにて、スペースキーを押したら、いきなりカーソルが大移動して、へ?・・と2ページぐらいカーソルが進捗し過ぎた。がおー、スペースキーが引っかかってしまったからだ。ちょっと前からあったのだが、書き始め2行で2ページまで行くかよ、だ。
 アップルサポートに電話をし、拙iPhone8の状況を話し、だいたいの修理費を伺ったら消費税込みで4万円弱~。
 9月に2年縛りが終わり、その時点でソフトバンク → auと考えていたので、4ヶ月4万円なら、解約料13,000円の方がリーズナブルと思った。

 MacBook Proは来月1年目なのでキーボード無料交換になるとのことで嬉しい、っつーかセーフだ。笑えない実症例として、保証期間の1年を過ぎた瞬間に壊れる、というのはパソコン系で少なくないからだ。
 
 iPhoneは11となったが一番安いのだ。というのはスマフォ依存度が限りなく少ないので、一番安いコースを進められた。通信は1GB/月、通話は1分40円のやつ。1,000円/月の保険を除くと、税込み3,880円。
 電車やバスで通勤するカミさんや娘だと、論外な設定だけど、私は車移動で、かつ通信はたいてい無線LANの元が多いので、これで十分と相成った。

 auにしたのは、とにもかくも海外の通信料金が安く、ソフトバンクなら2,600円/1日だが、auは数百円/24hだからだ。またスマフォ依存度低いので、なくても良い。単に緊急的な保険である。
 特にスペインの場合、友達と路上等で待ち合わせをした場合、LANのないところなのでその現場にて「どこにいるの?みえないよ・・・」とかの119番になる。
 台湾には強い義理のある友達は今はもういないので、旅行中スマフォはなくても良い。ホテルに起きてきても良いぐらい。

 そんなiPhoneとMacBookに取り掛かっていたらもう暮れなずみになってしまった。
 一週間振りの快晴になった日曜日も、ちゃんと洗濯とかしたけど、なんかすげー無駄な一日に感じ、カミさんからは、一日置きの酒が三日に一日の休刊日になったと言われそうな夜になった。ワインは例の6本入りの3本目。TONVIELというボルドーのだけど、平均的な1,000円ちょっとの味なので心が休まる。
 先週、安売りしていたからと言って、イワシ6匹を買ってきた。
 塩をパラパラ振りかけたのをグリルで焼けば日本酒またはご飯に最高、オリーブ油とニンニクでフライパンで焼けば、南欧料理になる。
 じじーになったので、これ以上手の込んだソースをかけるとかは要ら

ない、シンプルで十分・・・微妙に哀しい・・・背中で初老を十分に語っていたりして。

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南禅寺の豆腐

 お友達から過分ないただき物があり、それは南禅寺の豆腐セット。
 同封の説明書には、塩をかけてお召し上がりくださいというのがあったので、そのセットの中の一つ、木綿のをいただいた。
 以前、手作り豆腐専門店へ取材で行った時にも塩だと本来の豆腐の美味さを味いながら食べることができる、と言われたので、その通りに、その南禅寺豆腐を食べたら、同様に豆腐の味がしてウマっ。ビールとか焼酎ではなく日本酒に一番合いそうだ。
 ただ、南禅寺といえば湯豆腐なんだけど、冷奴が一番だね。
 ついでに油揚げも焼いたけど、スーパーとかで売っているのとは違ってふかふかで美味い。さすがこういうのは京都だ。

 南禅寺へは結婚して間もなくカミさんと行ったきりなので、30年前のことだ・・・あれ、毎月のように京都へ行っているのに、何をやっているのだ、何を言っているのだが。しかし、大学関係で行く時は、前後そんな観光気分にはどうしてもなれず、直行直帰になるのはタイプの問題なのだろう。
 なので、このような南禅寺の豆腐を食べると、最近のではなく30年前の京都を思い出すと。