Monthly Archives: 2月 2019

サブスクリプション

 Office 2016 for Macは、プラットフォームがWindowsのそれと同じになったと聞いていたのに、実際は以前と変わらずレイアウトが崩れてしまう、特にExcel。ただ、それは旧 .xlsファイルをただ .xlsx に別名保存にしたからかもしれないけど。
 おそらくWinではA4 1枚に収まるレイアウトのファイルがMacで見ると、ハミチョロ三昧でそのままプリントアウトすると4ページになってしまう始末だ。
 この辺、思うに、MacのでもWinのでも、余白を10mmにして作成すればレイアウトの崩れはないと思われる。今どきのOffice for Macには、MSフォント入っているし。
 
 今まではWin Officeで作ったファイルを見られれば良かったのだが、今度は、Word & Excelのファイルを両方で表示させて違和感のないのを作成する必要が出てきたので、バーチャルPCが重要になってきたが、私のParallelsはバージョン9で、最新のWin10が入らない。おまけにMacBook AirのWinはジェラシックパークXPだ。MacProはWin7。
 全部買い替えか、と思いヤフオクで絶対グレーゾーンなWin系ソフトをゲットするが、全てがMicrosoftサイトからのDL版だ。Win7+ Internet Explorerでアクセスすると、このバージョンでは利用できません、みたいなダイアログが出て、むごい、自分のところのソフトじゃないか。でもって、画面内の「アップデート」をクリックするとフリーズ、で、FirefoxでアクセスするとOK・・切ないな、こういうの。
 結局、さくら水産で1回ぐらい飲める授業料を払い、再度ヤフオクにてDVD供給のを探してゲットした。

 しかし、Parallelsもサブスクリプション(年契約のレンタル風)になっていてびっくり。5,300円/年。以前のCD供給の10,000円ぐらいの方が売れるんじゃないかと思う価格だ。これをバキバキに使う人は1割いるだろうか。それなら面倒だけど割り切って、office付きの安いノートを4万ぐらいで購入した方がリーズナブルだからだ。ライトユーザーからすれば、2,000円/年が妥当かな。
 因に、WinのOfficeは 15,000円/年なので、4年で60,000円になるので、それならOffice付きのWinを買うほうがリーズナブルと思える。

春の旅行

 冬が終わりに近づき春の予兆が見え始める2月下旬、連日のように届く郵便物の殆どが娘への就活案内情報冊子なのだが、そこにちょこちょこ紛れ込んでいるのが、かの叔父と一緒に中国や台湾へ行った時に利用したクラブツーリズムからの旅行案内冊子だ。
 かみさん、今春定年退職なので、行くかー!カミさんの退職金で。
 
 例えば、3泊4日の台湾が13万円とか、スペイン8日間が60万円とか・・え、なんでこんな価格なの?と思えば、いずれもビジネスクラスで、郵送先の年齢や家族構成をチェックしているような感じだ。また地元限定的に、例えばさいたま新都心から出発するバスに乗って1泊の3万円ぐらいのがあって、こういうのに便乗して身を委ねるのも良いかも知れない、スケジュール考えるのも面倒だからだ。
 さすがにストライクGWは、誰が行くのだ?みたいな価格で倍になっている。この日しか仕事が休めない人などが行くのだろう、が、貧乏カメラマンにはその勇気がない。ちょうど350円の牛丼が、正月料金とかで700円になっていたら、その日にしか喰えないとしても食べるかどうかと似ているかも。
 ・・とマップトラベルをしているだけでも楽しいのかもしれない。

顔真卿

 先日参加したグループ展「贅沢な床」の受付当番時に、友人のGさんと話をしていた。Gさんは小さい時に書道をやっていて、高校まで習っていたので段の先にある師範代とかと言っていた。すごいね。ただ、彼の書は凡人の私から見ても分からない前にまず読めない。
 その流派とかを聞いたら、王羲之を基本としてガンシンケイ(顔真卿)とかも含んでいるとか言っていた。
 王羲之は以前習った記憶があり漢以降辺りの書の大家として知ってはいたが、顔真卿って誰だ?確か、顔真卿のニュースをSNSとかで見た記憶もあるけど。そもそも「顔」なんて苗字は珍しいのか、孔子が後継者と推す一番弟子だったが若くして亡くなった顔回ぐらいしか知らない(『論語』に数回出てきた)。
 そして、今佛大の勉強をしていて、その範囲が魏晋南北朝から唐までの中国中世で、そこで、顔真卿さん、ここにいたのね、だった。盛唐時の書家で、その書の写真も載っていたが、私が見ると「中国にもピカソみたいな人がいたのね」だ。
 で、先週末、佛大の東京試験会場である大正大学へ行ってみれば、ある大学の友達が「見た、顔真卿の?今やっているのだけど行った?すごく良かった!」。ここでも顔真卿が出てきたが、え、あのピカソの書みたいなのが、良かったって?造詣深いんだなぁ。私は全然分かりません。几帳面なところがあるので、漢代辺りの隷書体の方が綺麗に感じるのだが。
 すると、他の友達が「私もこれが終わったら行こうと思っていたんだ、今日で終わりでしょ」。ひゃー、すげーな、佛大のみんなって博学博識なんだなぁ、思わず劣等感にかられた。
 と思っても何も始まらないのでやるかと、試験用の小レポートにハマり、これからその暗記にハマる日々が続くとね~。

LED切れた

queridos amigos;

LED電球

 2年前に家をリニューアルした時、ついでに家中の電灯をLEDに替えたのだけど、その1つ電球タイプのが切れてしまった。4年ぐらい保つと聞いたけど、ネットで調べてみれば、確かに4年ぐらいは保つLEDだけど、内蔵のコンデンサーがが2~3年しか保たないらしい。なんだか上げ底的な耐久性だ。
 私のはなかったけど、最近のは2~3年間の保証付きもあるので、こういう場合は無料交換となる。でも、送料が元払いだとその手間を入れれば、買い替えと同様になる場合もある。
 で、従来のタングステン電球と同様に点灯しなくなると思っていたら、そのLED電球は点滅しだした。初めて切れるLEDを見たけど蛍光灯みたいだ。

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Cuando hace dos años recuperó una parte de mi casa( me creó un aparcamiento de no poder aparcar solo el coche muy pequeño ), se cambió toda la lámpara de mi casa por la LED. Antes de pocos una de éstas se acabó, mantuvo sobre dos años, trabajó según su especificación. Pero no supe cómo se acabó.. no fue apagada, sino parpadeada como lámpara fluorescente.
Aunque se vea mucha lámpara de tungsteno acabada, se verá poco la LED acabada,¿no?

ぶったんシール

ぶったんシール

 今月初めにかの佛大のレポートを出したので来月初めの試験に向けての「お勉強」にハマっている。それほど忙しくはないのだが、いろいろな用事が仕事とカブってしまい意味もなく慌てまくっているここ数週間。スペイン語のお勉強もラジオ講座を聞くのが精一杯だ。

 と云う合間にネットサーフィンしていて、やっと見つけたのがシールプリントの印刷会社のサイト。いい歳こいたじじいが恥ずかしいも佛教大学のマスコット「ぶったん」にハマっていて、これのシールが欲しかったところなのだ。インクジェットでのそういうシールプリントは売っていて、これを利用していはいたのだが、所詮インクジェットは耐久性がなく色あせたりし、またそのシールも弱い、そしてやはり印刷の方が存在感がある。
 が、丸にしろ四角にしろ切り抜いてくれるシールプリントの印刷屋サイトが少なかったのだ。数万出せばやってくれるところは無限にもあるけど。

 印刷でお世話になっている、WAVEやプリントパックなどは切り抜いてくれるシールプリントなどはやってはおらず、やっとここ数日で幾つかやってくれるサイトを見つけた。いずれもネット注文なのだが、一番そのインターフェースとナビゲーターが親切な、ラスクル( https://raksul.com/ )にお願いした。
 ラスクルが良いのは、日曜日もサポート電話がやっていること。直径20mmの丸シールなので面付けになるけど、そのサイズはお任せで、1シールを500枚頼んで3,000円ちょっととパーソナル価格なのが嬉しい。初めてシールなるものを注文したのだが、イラストレーターのテンプレートでは、トンボがなかった。テンプレートだから不要みたいだ。

 この「ぶったん」は著作権はあると思うのだが、専用サイトをチェックしてみれば、ロゴを改変しなければ、または販売目的とかでなければ自由に使うことができるようだ。また画像サイズも、長辺200mm/300ppiになっているのでいろいろ使える。
 写真は、インクジェットの。