Monthly Archives: 1月 2019

米をぶちまけた・・

米びつボトル

 写真のような、一升用米びつボトルを使っている。
 上蓋を両脇で留めるタイプので、いつかはきちっと留めずに持ち上げてこぼすだろうと思っていたら、今日それがやってきて、2合ぐらいが床に散らばった。いわゆる「シゴトが増えた」というやつだ。
 2合と言えば、どんぶり2杯分ぐらいで、親が生きていたら「お百姓さんが汗水垂らして作った貴重な米をなんとする、バチ当たりめ」と言われたことだろう。が、今どきのお百姓さんはコンバインとか機械が優秀なので昔こそ汗水などは垂らさないと思うも、やはり主食のコメをダメにしたのは、パン粉やメリケン粉をこぼすのとは訳が違い、ちょっと罪悪感。また、玄米ならまだしも、床に落ちた精米したのを食べるのはかなり勇気がいる。心から、お百姓さん、ゴメンナサイだった。

 ハンディダイソンで吸い上げるが、内部のゴミ収集スペースが狭く詰ってしまったので、ACダイソンで吸い出したら、やはり強力だ。コードレスも強力だけどバッテリーの関係から10分ぐらいしか保たない。
 強力なのは良いのだが、間違えて猫の水呑み碗にノズルが触れたら、なんとその水も吸い出してしまった。おおー!・・じゃなくって、あわわー!だ。いわゆる「シゴトが増えた」というやつだ。こうなると使い物にならず、バラして水分と湿ったゴミをペーパータオルで取り除いて掃除して、暖房の当たる近くに虫干し風に放置した。丸一日かかるだろう。
 コードレス・ダイソンに慣れると、ACダイソンは面倒だ。コードを延ばして仰々しい本体とコードであれやこれややるのは扱いづらいが、コードレスの場合、掃除の途中でバッテリー切れがあるので、ACダイソンは手放せないところがある。

「夕子」

佛大看板

八つ橋「夕子」

今週末、京都に行ってきたのだけど夜は雪が降っていた。小説とかでは良く見る雪の京都だけど、リアルでは初めてだ。京都だからだろう、それなりに風情があった。地元だったら、寒みーなぁ、雪かきやるのかな?ぐらいにしかならない。
帰りは、京都駅デパ地下伊勢丹のいつもの店で漬物と生八橋を買ってくるのだが、娘が、いちご八つ橋が欲しい、というのでショーウィンドウ内のそれを探した。「ニッキ・抹茶・いちご」と記された「夕子」があったので、おばちゃんに「この夕子を1つくださいな」と言ったら「どの夕子でございますでしょうか」・・・ご指名か?・・一瞬、違う夜の店にでもいるのかと思った。
見れば、いろんな夕子があって、チョコレートのとかニッキだけとかetc。京都じゃなければ絶対に誤解を招く商品名だ。販売元の井筒八ッ橋本舗は、創業何年とかが偽りである、と別な八つ橋会社から訴えられていたようなニュースがあったけどもう解決したのだろうか。「夕子」頑張れ。

 帰りの新幹線ホームに上ったら、なんと佛教大学の広告看板がでかでかとおっ立っていた。現佛大のホームページと同じなのだが、額にマークをつけて笑っている男女の大学生がいつもながら良く分からない。インド人では良く見かけるけど、仏教はインドを発祥とするからとか?変ではないけど、ま、目立つから良いかって感じ。ただ、こういう看板には、ぶったんは入らないから不思議だ。何か版権とかがあるのだろうか。いれれば目立つと思うのだけど。
多少なりとも母校愛があるので「頑張れ、佛大看板!」と応援してしまう。

PEN-F

猫パコZIPPO

黒猫ジッポー

 昨日だったかな、黒猫ジッポーを撮ったら予想外の色調になっていて???
 オリンパスペンF全面にある「クリエイティブダイヤル」が何かの拍子でズレて「off」になっていなかった。
 普通にLEDスタンドで撮ったのを見比べてみたら、こんなにも違っていた。カメラは普通に写ってね、以降の作業はPhotoshopでやるからさ、だ。何回かこういうのがあったので、後で除去しやすい木工ボンドで固めてしまった。
 「初心者」でもいろいろに良く撮れます機能は分かるけど、その「初心者」がそんな機能を使いこなせるモノなのか、という別の大きな疑問は払拭できない、ような気がする。オリンパスに限らず、他社のも同様なものは散見するはず。

 オリンパスペンFのデザインは、私の中では最強に気に入っているのだけど、レンズのラインナップがイマイチで、特に、換算して135mmとか200mm辺りの単体が皆無なのが難だ。
 可変開放絞りの該当ズームは画質が確実に落ちるし、開放固定のf2.8とかだとデカ過ぎて高価。
 デザインでは、最近のライカMは、オリンパスペンF同様にナイスと思うも、価格が「オリンパスペンFが何台買えるの?」になっていて、レンズ1本加えると、うちの軽自動車ハスラーよりも高いじゃないか、になるので夢物語。
 オリンパスさん、LUMIXさん、200mmぐらいの単体レンズ、なんとかならんでしょうか。

肉屋のフライ

肉屋のフライ

 何気にフライが食べたくなったので、近所の肉屋へ行って買ってきて、カブのぬか漬けを付けたのが今日の昼飯。フライは、ハムカツとクリームコロッケと串カツ。娘と一緒にむしゃむしゃ。
 ここの肉屋のフライは、全てではないが注文して揚げてくれる。それにしても肉屋のフライは美味いのは何故だろうか。以前、聞いたところではラードも使っているとのこと。フライもの3つじゃ申し訳ないかな、と小心者風に思って、100g、120円のポテトサラダも買ってきた。
 これらフライは、スーパーとかチェーン店の和食屋でもあって、それも決してまずくはないのだが、比べれば、やはり肉屋やとんかつ屋の方が美味い。
 その肉屋では、ロースカツも売っているが300円ぐらいで安いのだが、そこで分厚いロースを切ってもらって、そして揚げてもらえばトンもない美味いトンカツが食えるわけだ。

 ぬか漬けは、近所のばーちゃんがやっている小さな八百屋で買ってきたものだが、ばーちゃんが自分で漬けて売っているもので、1つ70円ぐらい。私のようなヘタっぴが漬けたのではないので、ちゃんとしたぬか漬けだ。ぬか漬けは、ばーちゃんが似合う。じじーじゃダメだ。
 とすれば、とてもグルメチックな昼食ということになる、と信じて食べると3割増しで美味く感じる。

黒猫ジッポー

黒猫ジッポー

黒猫ジッポー

 思いっきり衝動買いをしてしまった、黒猫ジッポー。
 サラリーマンの聖地、新橋で飲んだ時、目の前の友達が昭和ライクにおもむろにテーブルの上に煙草とライターを置いて、それがこの黒猫ジッポー。
 当然、猫を飼っていると思って聞けば、黒猫の「ハナちゃん」。でも、うちの猫パコにくりそつなんだけどな。・・って、黒猫って瞳の色が同じならみーんな同じだ。もう一丁聞けば「アマゾンで探して買いました」。おおおー、なら「ジッポー + 猫」で検索したらすぐあった。「NOIR(フランス語で「黒」)」は要らないと思うけど、2,300円をポチッ。

 こんなの買ってどうするのだ。
 収集癖が殆どないので、こういう時には困ってしまう。 昔からそうだけど、時計や万年筆、カメラなどは使う分しか持とうとは思わず、壊れたら新しいのを買うぐらいなので、使わないモノを買うというのはどうも心が引いてしまうところがある。
 取り敢えず、インテリアにでもとペンスタンドに立てかけて写真を撮ろうと思ったら、その後ろに猫パコ登場。
 撮った画像を見たら、なんか色気が変だ。良く見たら、オリンパスペンのカラー設定ダイヤルがズレていた。動かないように木工ボンドとかで留めてしまおう。

 と、やっていたら、カシオからメールが来て、おめでとうございます。5,000円が当たりました!
 昨年、スペイン語の電子辞書を買った時にアンケートキャンペーンに応募したやつだ。こういうのに当たるのは何年振りだろうか。アマゾンギフト券とかにできるのだけど、もうちょっと早く来ていれば、その5,000円で黒猫ジッポーをポチッしたんだけど。
 電子辞書はかれこれ20年以上、カシオのを使っているのだけど、使い勝手は昔から変わらず進化なく、ハードな機能もWin98の頃と変わらずで、使いにくさ100万馬力なのだが、電子辞書業界は他社の追従ゼロのカシオ独占状態なので、これに慣れるしかない、というのが現状。
 中国語の時には電子辞書を結構多用していたのだが、スペイン語になってからは紙の辞書の方が出番が多くなった感じだ。そんな印象をアンケートの感想欄に記したのだが、それで良く当選したもんだ、ある意味、カシオ、勇気ある会社だと思った。