Monthly Archives: 1月 2019

ぶったんグッズ

ぶったんグッズ

 「OBOG、大学にいらっしゃい〜」というホームカミングデーに3回出席したらもらえるというもの。昨年、3回出たOBに、どんなものをもらったのかを聞いたら、大したもんじゃない、と言っていたので、期待していなかったのだが、その時々に常備してある、ぶったんグッズ等を送るのだろう、私のはなかなかグーである。根付けは初めて見た。何に付けようか。
 乾いた目で見れば、60過ぎのじじーがこんなのもらって喜んでいる、になるが。

 歴史学部の史学科って何もやることがなく、ひたすら本を読んで小論文的なレポートがエンドレス風に続くだけで、ちょっと飽き気味~。文学部とかだと読んだり訳したりといろいろあったのだけど、歴史学部のは単調だ。
 それでも、こんな「ぶったんグッズ」を身近置くと、少し学習のモチベーションがキープされる(と思いたい)。大学からすれば「いつも仏様が見ていらっしゃいます」になるけど、解脱して、学習も全て無になる「色即是空」にならんのだろうか・・などと思いながら、テキストを開くと。

お年玉付き年賀ハガキ

お年玉付き年賀ハガキ

 お年玉付き年賀ハガキの発表があったと、お友達から聞いたので、こういうのは苦手なので娘に頼んでやってもらった。「とーちゃん、3枚当たったよ~」。
 1000万本に1本のオリンピック応援賞は論外としても、3等までしかない。1等の現金30万円なども論外だとしたら、2等のふるさと小包ぐらいしか楽しみがないのだが、これは1万本に1本と、全然やる気が見えないような等級数と賞品ラインナップだ。
 このご時世、3等当たりの年賀ハガキを握りしめてわざわざ郵便局へ行くか?というのは、ここ数年、こういうので行ったことがないからだ。たいてい家のどこかに置き忘れてお蔵入りだ。

 それほど友達が多いとは思えぬが、全くのゼロではない娘は、今年の年賀状、1枚も出さなかったし、1枚も来なかった。恩師ぐらいには出せよ、と思うも、送りも届きもご立派のゼロ状態。出さない娘を不義理とは言えないのは、その友達からも全く来ないから、娘の交友関係では年賀状を出さないのがスタンダードになっている模様。もともと嫌われているのか、娘?と思ってしまうのだが。
 就職すれば多少の仕事関係にて出すこともあると思うけど、近未来は「年賀状ゼロ近し」になる可能性大。
 これでは、お年玉付き年賀ハガキの等級数と賞品ラインナップのダイエットもむべなるかな、だ。

ノリ弁

ノリ弁

 今は、「ほかほか弁当」から分離した「ほっともっと」を良く見かけるが、思えばちょっと買ってくる弁当って、吉野屋かこのノリ弁が多いのに気付いた。比率は、1:4。
 出たのはいつ頃?40年くらい前かな、当時、シャケ弁と合わせて250円ぐらいだったような記憶がある。今でも300円は嬉しい。何よりも作り立てだから美味く、いろいろな具も入っているのが良い。一人で食べていてもボッチ感ない。スーパーとかの赤い入れ物だと時々寂しくなる。
 ちょっと豪華に行きたい時には、100円トン汁をプラスすると。

こたつと猫

こたつ

猫パコ

 こたつを置いたら家族の半分(かみさんと娘)はこたつに入りっ放しで出てこなくなった。
 冬場はエアコンの入った部屋に洗濯物を干すので、写真だけ見ると、昭和ライクな6畳一間に家族3人が住んでいるようにも見えなくもない。もっとも、洗濯物を部屋に干すのは梅雨時期の風物詩的なので昭和で言えば、こたつとは合わないが。
 以前はフリーカメラマンの必携品の一つとも言えた仮設スタジオ用のポールキャット類は、今は第二の人生を送っている。スクールフォトとかの証明写真等ではまだまだ現役かもしれないからか、依然需要があるのか、ヤフオクでも10,000円ぐらいだ。

 室内飼いの猫パコの唯一の屋外の空気に触れるのはベランダである。
 日に2回ぐらい外に出してくれと鳴くのだが、散歩と言うよりもハトなどの鳥や通行人を見るのが楽しいようで柵から頭を出してじっと動かず見ていること十数分。猫は寒さに弱い、というのはいつの話しなのだろうか。
 猫パコの病気も取り敢えず完治し、剃られた毛も生えそろってきたのは良く、術後から「尿ケア」という高価な食事療法食なのだが、ちゃんとキレイなシッコが出て猫砂も水色になる。夜だけちょこっと缶詰めを混ぜているのだが、その所為か水色ではなくちょっとアイボリーの猫砂シッコになるので、猫パコは局部虚弱体質なのだろう、缶詰めをやめてその高級カリカリだけにした。以前のロベルトとルルデは何をやっても水色だった。

 こたつには猫が似あうと思うのだが、こたつカバーのような昨今のビロード風地が、猫パコは苦手で近づかないのが不思議だ。以前のロベルトとルルデは入りっ放しだった。よって、横に置いてある座布団の上にいる時が多い。夜はこたつの中で寝てくれたら嬉しいのだが、かなわぬ夢になりつつありそうだ。こたつで寝る猫は、インスタ映えすると思う。インスタやっていないけど。

Queridos amigos;

una mesa camilla y gato Paco

 今のところからもしれないが、昨夜は何十年振りに38度を越え、いよいよインフルか、と思いきや今朝から少しダルさの残る37度を切り普通の風邪になった。明日には治るだろう。
 というところで、結婚以来初めてこたつを買った。
 スペインや韓国のオンドルみたいなのも検討したが洋間のテーブルは大きめなのでちょうど良いサイズがなく、伝統的な和風こたつにした。ほたつはやばいよねぇ、出たくなくなり動かぬ地蔵となってしまう。
 こたつに入ってみかんを食べながらテレビを見るのがmade in Japanなのだが、テレビないので、カミさんはTVer、私はYoutube。
 猫にとって天国のこたつも、猫パコは初めてなので入らず、慣れるのに数日要するかも。

la temperatura cuando anoche llegó a las treinta y ocho más, pero luego ha bajado a treinta y siete menos, pues no he estado la infuenza, sino estoy resfriado normal, sin embrgo me siento un poco flojo.
En ese momento mujer compró una mesa camilla, después de nuestro casamiento ha sido por primera vez de haberlo comprado. Es muy dómoda, pero no se tendrá gana de salirlo, y se podrá ser como una imagen no movida.
Al entrar, me entaré sueño, será otra cama mía.