Monthly Archives: 11月 2018

また二人

猫パコ

 血尿相変わらず止まらず、って猫パコだけど、先週のように床にポタポタ垂らすのがなくなっただけでも、まだマシかな。それでも多少体調の悪さが気になるのかより人懐っこくなり、机の上でグガー。
 黒猫はインスタ映えしないので捨てた、なんてトンでもないニュースがあったけど、確かに写真だと分かりづらい。

 ・・って、今週末にかの佛大の論述試験があるので今週は、上がるのはテンションではなく焦りの週で、一人悶々~、いや猫パコと一緒にだ。という時に佛大から3通も封書が届いた。
 一つは、今週末試験があるから宜しくね、これが受験番号だよ、というやつ。もう一つは、冬のスクーリングを許可する、というやつ、「許可する」とは相変わらずの上から目線だけど、申し込んだら普通OKでしょ、と思うも、カンニングしたりした時のペナルティで3ヶ月受講等が全てNGになるから、これのことかな?
 三通目は、同じく冬のスクーリングに関してだけど、またまた、受講者二人だから絶対に来いよ、だ。前回も2人、その前は1人なので、本年度前期入学の歴史学部東洋コースの同級生っておばちゃんの1人しか見たことがない。もしかして2人?
 ただ、今回の講座は文学部のように講読なので、中国語の古文を読んで訳す予習しなければならない、のは良いのだが、授業では順番に当てられて読んで訳さなければならないのに、順番が2人じゃツラすぎる。
 おまけに「書き下しでも」とシラバスに記してあって、ウゲゲのゲーで、書き下しなんて1回しかやってはおらず、中国学科では、書き下しではなく、上からズラズラと順番に中国読みして、それで意味を理解しましょう、だったので、今更書き下しっすか?だ。テキストは、読んだことのない有名な『資治通鑑』の中の、楊貴妃にうつつをぬかした唐の玄宗皇帝と安禄山の乱辺りをやるそうなので、これはこれで面白そうなんだけど、やはり書き下しがなぁ。ちと憂鬱。

Bares de Ueno

con Roberto Peñas

Roberto con uan chica japonesa

 昨日は、上野で飲んだ。それも2軒、6時から飲んで電車に乗ったのは11時半。
 スペイン、ブルゴス在住の友人サンジョの友達というので、取り敢えず彼の泊まっている日本橋小伝馬町にあるホテルで待ち合わせをした。
 スペインの皮製品の会社に勤めていて、その工場が日本の豊岡市にもあって、その研修で1ヶ月あまり日本に来ているとのこと。名前はロベルト・ペーニャスというのだけど、これでブルゴスにはロベルトという友達が3人になった。が、他の2人のロベルトのことを話しをしていると何だか分からなくなり「どっちのロベルトだ?」になること多く、「ロベルトNo.1~3」と呼びたくなった。
 アメ横周辺の飲み屋だったけど、店も客もみんな気さくで良く、ラテンのロベルトは隣のおねーちゃんをナンパした。声をかけて話しをしただけだけど。彼女は最近英会話教室に通い始めたとのこと、少し英語ができると言っていたロベルトと何気に会話が弾んでいた、ように見えた。さすがラテンだ、隣にいる人の性別でこんなにも笑顔に差が出る。私と一緒のは、笑顔の「え」もない。
 なんだか分からないけど明日辺りにまた豊岡市に戻り、来週辺りにまた東京に来るらしい。今度来たら、マドリッドからブルゴスへ行くアクセスをより詳しく聞く予定。

Quridos amigos:
Ha venido a Tokio una gente de mi amigo Sanyo que vive en Búrgos. Ha venido a trabajo sobre un mes. No le conocí, y nos quedamos en el vestíbulo de su hotelito(?), luego fuimos a zona muy popular Ueno( como Atocha) de Tokio a beber. creo que a lation le gusta ligarla y en breve ha hecho amistad con chica jaonesa..qué envidia. Ella empieza a practicar inglés, y él lo sabe unos pocos, pues me parecían charlar bien como novios, pero su novio auténtico estuvo a lado de nosotros.
Él se llama Roberto, tengo tres amigos llamados Robertos que viven en Burgós, me gustaría llamarles “Roberto primero”, “Roberto segundo”, “Roberto tercero”…..
Mañana volverá a su empresa que está en Osaka, después de una semana volveá a Tokio otra vez, entonces voy a pregntarle sobre infomaciones de tráficos de Madrid a Búrgos.

再発か

「PHコントロール」2kg

 水曜日ぐらいから血尿がなくなった猫パコだと思っていたら、今日突然血尿があって、うーむ、再発か。明日で抗生物質を飲み続けて2週間なのに、そんな時に出るかね、だ。
 そんな時に、薬用猫カリカリの「PHコントロール」2kg、3,300円が届いた。以前のユニ・チャームの5倍の価格だ。セレブな猫パコだ。
 血尿見ながら薬をやり続けるのには慣れたので、明日病院へ薬をもらいに行くのだが、気をもむのには変わりはないところに、来週末にかの佛大の論述試験がある。今回に限ってか学習がはかどらず準備も滞り、戦地に赴く兵士の気分で試験会場へ行く可能性も出てきて、今週は、「酒なんか飲んでいる場合じゃないウイーク」になりそうだ、いや、そうしなければならない(1回ぐらい飲むかも)。

高弁の鳥飯弁当

高弁「鶏めし弁当」

 カミさんが東京駅に行ったので、高弁の「鶏めし弁当」を買ってきてもらった。かの通路にある駅弁ショップ。
 崎陽軒のシューマイ弁当もあるけど、駅弁と言えば高弁でしょ、と勝手に思っている。京都に行った帰りにも買ってくるのだけど、全国の有名駅弁が並ぶ店だからか「鶏めし弁当」は売り切れがない。しかし、その店はいつも大混雑なのだけど、これから列車に乗るので駅弁を買って行こうという人はその1割ぐらいではなかろうか。私のように車内以外で食べるという人が殆どだろう。
 ある時、どっから見ても中国人が弁当を4つも小脇に抱えていて、おお、プチ爆買いか?と思ったら、個人旅行的な4人の家族連れでなるほど。ホテルとかで食べるのかな。冷めた料理は食べない中国人なんだけど、その駅弁、少しでも美味いと思ってくれたら嬉しい。
 もっとも同じ漢民族系の台湾人は日本人と同様冷めたのもOKで、何よりも台湾鉄道の駅弁が素晴らし過ぎる。種類こそは少ないが、そのレベルは日本のと同様だ。
 ルーロンファン(滷肉飯)が台湾のソウルフードなら、台湾のその駅弁「排骨飯弁当」は、裏ソウルフードと言えるかもしれない。と言っていたら排骨飯弁当が食べたくなってきた。八角が嫌いじゃなければグーッ請け合い・・あ、何の話しをしていたのだっけ?

プチ回復か

猫パコ

「ねこ元気・下部尿路」

「PHコントロール」

 お騒がせしていた猫パコの膀胱炎は、抗生物質を飲み続けて9日目でやっと血尿がなくなり、2、3日それが続けば完治となる・・と願っている。ヌカ喜びはしたくないので、獣医に伺って聞けば、治ったとしても飲み始めから2週間ぐらいまで抗生物質は飲み続けた方が良いとのこと。
 食べると吐いてしまうのは、たまたまなのだろうか、取り敢えずは缶詰めを主体としてカリカリに移行してゆくのだが、獣医に勧められてもらってきた「PHコントロール」のサンプルをあげたら、気にせずムシャムムシャと缶詰め同様に食べていたので猫パコにはOKなのだろう。以前のロベルトとルルデは、獣医推薦のカリカリは食べなかった。

 取り敢えず、膀胱等泌尿系が弱い猫パコなので、ユニチャームの「ねこ元気・下部尿路」をあげていた。1.6kg 720円だが、獣医推奨の「PHコントロール」は4kg 5,400円で、ええ?1kgで言えば、450円と1,350円の違いがあって、これって何ざんしょ?画像は、どうせ買うことになるアマゾンから引っ張ってきた。
 「ねこ元気」が中国産なら分かるけど、れっきとした国産と記してある。また、昔と違って昨今のアメリカ産のは決して良いとは信じられないところがあるが、医療系に特化しているからか。なんか、セレブな猫になったなぁ、飼い主よりも良いモノを喰う感じだ。垂れまくって血尿を拭くことを考えたら安い、と思うことにしたい。