Monthly Archives: 10月 2018

もうじき11月

ラジオ講座

スーパーの寿司パック

 ラジオ講座を聞き始めて1ヶ月が経とうとしていて、翌月号のを浦和パルコへ買いに行ったのだが、他言語のはいろいろあるのだが、スペイン語のは見当たらず、やっとやっと隅の隅にあるのを見つけた。ついでにちょっと外国語学習書コーナーなんぞをチェックしたら、スペイン語のは本の数冊・・・相変わらずのマイノリティ言語キングだ。
 ダントツの英語は置くとしても、2位と3位は中国語とハングル、3位と4位はドイツ語とフランス語、5位以下がスペイン語、イタリア語など。

 別にいろいろやる訳ではないので、メジャーでもマイノリティでも問題ないのだが、さすがに自室にこもるような独学だけだと息が詰りそうなので、スペイン語講座とかやっていないだろうかと、パルコの上にある国際交流協会へ行ってみたら、見事になし。不定期に集まってスペイン語を喋ろう、みたいのがあったけど、どうしようかな、こういうのは。

 昨日、スペインのブルゴスの友人サンジョからメールが来て、友達が日本の1ヶ月いて、ちょっと東京に来るので宜しくしてちょうだい、と。日本に来るからではなく、日本にいて、というのが良く分からない。ロベルトという当人からメールが来て、なんでも仕事で一ヶ月豊岡(兵庫県?)いて最後の休日に東京を見てみたい、とのこと。相変わらず似たような名前のスペイン名で、これでブルゴスには3人のロベルト友人がいることになった。結構お大尽のようで、7.000円ぐらいのホテルで良いよ、と言っていたので東横インかな。

 論述試験の1レポートが書き終わったので、今夜は寿司だ!
 と言っても庶民なので、近所のスーパーの100円引きシールの貼った定価480円のヤツだ。安いのだどイクラとかホタテのがないのだが、いずれも私にはポイントが低く、逆にコハダやイカがあるのが嬉しい。普通の寿司屋へ行っても、カミさんと娘は、上か特上だけど、私だけは、並+光り物トッピングなのだ。

佛教大学の学習会

大正大学の学食

王記

滷肉飯

 佛教大学ネタだけど、今日はその試験と学習会があったので、サブ母校である大正大学へ行ってきた。今月は2回目だね〜。

 10月に2回、科目最終試験があるのは、12月が休みの分、繰り上がっての年末進行だからのようだ。
 今回の大正大学は、トエックの試験会場となっていたので、凄い数の受検者がキャンパスを埋めていた。これの10%でもこちらに来てくれないかな、と思うほど、佛大の受験者は20名ほど。今回受験するのを1ヶ月延ばしてしまった私がいるので-1名だが、次回は+1名になる、はずだ。
 キャンパスはあちらこちら工事が続いているため喫煙所も1ヶ所になってしまい、人気のいないうら寂しいところへ行ってみれば、中は人と煙で埋まっていた。別な棟でロケがあるのだろう、全員、テレビ関係者だ。
 隣に学食の棟があったので、やっているかな?と甘い期待を寄せて行ってみた。昔から都心にある大学だからか、安い! Tランチ 430円、バラエティランチ 430、大正丼 430円と、かなりリーズナブルだ。
 学習会の段取りは関東甲信越ブロック内の各支部が交代で受け持ち、今回は私の属する北関東支部だが、定期学習会が来年3月で終了と云うところにおいては、北関東支部担当は今回が最後だ。
 昼飯は、いつもの滷肉飯を食べに西巣鴨交差点へ向かった。さくら水産の外看板は残ったままだ。こういう状況での500円昼定はランチの王様なのだが西巣鴨店撤退が悔やまれる。捨てる神あればナントカで、王記の滷肉飯が西巣鴨にて私を待っていた。やはり、滷肉飯は大陸中国ではなくて台湾だ。食べる度に台湾を思い出す。

「2018.10.28:大正大学 1号館」
https://www.accitano.com/doc_T/Univ_BukkyoR/Gakuyukai.php?&num=3

やっとレポートが終わった

 1ヶ月延ばして、やっと中国古代史のレポートが1つ終わった。
 高校までで習った記憶の中では、漢の前が秦、そして戦国の後、何かの国が続いて、最古の王朝が殷(漢字が書けなかった)ぐらいだった。そして5年前に佛教大学で学び、分かったのは、漢 → 秦 → 戦国期 → 春秋期 → 周 → 殷 なのだが、文学部だったので政治や社会情勢などは殆ど学ばず、もっぱら春秋期の『詩経』とかだった。
 で、今回学んで、周とか殷って、それぞれ国王と国名のある国が集まった連合体としての国だったことが分かりびっくりで、殷は、その代表する国名にすぎず、その全体の国名は「商」と言ったそうで、へぇ~。で、殷を打倒した周は、その商の中にあった一つの国だった、とのことで、ダブルへぇ~。残った殷の人達はあちらこちらへちらばって長けていた商売に精を出したところから、「商い」や「商売」の漢字が生まれたそうで、トリプルへぇ~。
 来月下旬の論述試験まで、900字レポート×6の作成と暗記強化月間となり、つまり電車の車内や道端とかでブツブツと独り言を言うナンチャッテボケ老人月間となる~。

マルウェア for Mac

VirusBarrier Express

 朝からMacBookAirを開いて、あれやこれややっている中で昼過ぎに昼食を取りながらSNS/mixiのニュースを見ていたら、突然画面が切り替わり、「10.1ウイルスが見つかりました!」と表示したページになった。ご丁寧にアラームまで鳴った。
 なんか変なところをクリックしたのかな、と思いっていたら、翌々日ぐらいに、昼過ぎ辺りに 同じmixiニュースを見てたら再度アラーム付きで再表示された。
 今度はご丁寧に「あなたのMacは感染していませんか!」というページに自動的に切り替わり自動ダウンロードが始まった。
 ダウンロードされたのは、MacCleaner.pkg というやつで、これらは、マルウェアと呼ばれるウィルスとかを含む悪意あるソフトウェアだそうで、MacCleane で検索してみると、MacCleane.pkg をダブルクリックしてインストールしてしまった人が多いようだ。

 以前、MacOSをインストールした時に付属で付いてきたウィルスチェックソフト VirusBarrier Express.app でスキャンしてみたら、Macproを含めて幾つかのファイルが検索された。「修正しますか」ボタンをクリックして今のところ事なきを得たようだ。
 Mac用のウィルスって殆どなかったから、Macユーザーのウィルス危機管理感覚はなかなか少ない観がするが、常時スキャンチェックだと全体的なパフォーマンスが落ちるからあまり好きではない諸刃の剣的なところがある。
 
 取り敢えずは「たまにチェック」で良いかな、というところ。← 危機管理いまだ低し。
 でも、このVirusBarrier Express.appは、Lionぐらいの時に付いていたのだけど、取り合えずAppleが奨めるフリーソフトであって、10.10(Yosemite)までは元気に動いてくれていて、かつ、最新マルウェア定義をアップデートしてくれるのが嬉しい。ただ、本体のアップグレードは終了してしまったので、現行バージョンが使っているMacOSに対応するかどうかだ。
 参考までに「VirusBarrier Express」で検索するといろいろ表示される。

Softbank vs 海外

 今年5月、スペインのグラナダに行った時には大変世話になったマヌエルから引き続き、元気~?、何してんの?みたいなメールがたまに来る。8時間の時差があるので、なんでこんな時間に?という時もしばしある。
 「今度、グラナダにいつ来るの?」があったので、「テヒニカ 5×7(大型カメラ)を買わない?そしたらチケットが買えるよ」と返信したら、「うんうん、買う買う~」。「来年の5月中旬以降はどお?」と返信したところで、マヌエルは、Zzzzzzz…..。

 ちょうどSoftbankに用があったので、ついでに海外使用の料金設定を聞いたら、トンでもなく高い、いやボッタクリ価格だ。1日25MB(GBではない)まで2,000円、それ以上は3,000円、となっていた。そしてSoftbankの仕様で、海外へ行くと自動的に上記料金が発生するとのこと。つまりアプリの自動受信が働いてしまうからだそうだ。この間まで使っていた au のiPhoneは、何もしないと通話以外はゼロ円でwi-fi以外は繋がらず、専用auアプリ経由で申し込むと24時間1,000円だった。
 それほど海外へ行くことはないが、例えばスペインへ行けば10日以上になるので、そうなると追加料金で20,000円を超えるのは許せない金額だ。
 その仕様はハズすことができるとSoftbankのおねーちゃんが言っていたのでハズしてもらう予定で、あとは無線ルーターレンタルしかない。小型辞書ぐらいのを常に持ち歩かなければならない面倒はあるけれど仕方がない。
 長期的な海外旅行をする場合、Softbankは不向きだと思った。1日26MBで2,000円って何なのよ?