Monthly Archives: 2月 2017 - Page 4

mixiの広告

mixiの広告

mixiの広告

 SNSのMixiを見ていたら右側に広告が表示され、たまたまかスクール水着が売っていた。って、誰が買うの?昔、娘も買ったけど学校指定の店だったし・・。
 以降、やたら女性の服の広告が表示されるようになった。モデルは韓国か香港の若いおねーちゃん風で、可愛いかったり綺麗なのだけど、ちょっとお勤めは何時からですか風にも見えなくもない。
 すべて楽天の広告みたいだけど・・誰が買うのだろうか?若い男の子が恋人にプレゼントする為、とかがあるけど、こういうファッション的な服って一番好みが出るから他人が選ぶのはスタイリストとかでない限り無理だと思うけどねぇ。

華ミニ楽天市場店
http://www.rakuten.ne.jp/gold/adfhbibj56/

 広告表示は別に良いのだけど、ユーザーの性別を考慮したのが表示されると嬉しい。

フォコマートの台

フォコマートの台

なんちゃってスノコ

なんちゃってスノコ

 どうしようかな、とずっと迷っていた日曜大工工具をちょこっと買った。ヘッドを換えるといろいろな工具になるというエントリー向けのやつで、欲しかった電動丸ノコとサンダー(やすり磨き)だ。本体はバッテリータイプではなくAC用のにした。

ブラックアンドデッカー、18Vマルチツール
https://www.blackanddecker-japan.com/tools/drildriver/evo/evo183p1.html

 使い方がまだ慣れていないのか、丸ノコでカットした断面がイマイチ綺麗じゃない。要熟練。サンダーはとっても便利だ。
 こういうのを使うのには何かと作業台が必要になってくるのだが、それ専用のは買わずフォコマートの台を利用することにした。
 半分だけダボが入る穴を台と木材に空け、台にダボでひっかけ固定して当て木として使う。

 ノコギリでの木くずってけっこう細かくって大変なんだけど、この時こそハンディダイソン買って良かったと思ったことはない~。

猫ワイン

gatito Paquito

gatito Paquito

tintos de gatos

tintos de gatos

 先日、「黒猫(Gato Negro)」というチリ産ワインが580円で売っていて、飲んでみたら、おおっ、ちょっとハズした1,400円ぐらいの味でびっくり・・・価格帯としてせこい話だ。
 こういうお手ごろワインって、ガツンと輸入してガツンと売り切るというのも少なくなく、この黒猫も売っている店が決まっていて、これが売っていない別な酒屋へ行ったら、なんと「5匹の猫(Cinco Gatos)」というのが980円売っていて、それもスペイン産、思いっきりギャグっているのかと思った。
 と言うのは、バルセロナに「Cuatro Gats(4匹の猫)」という飲み屋があり、19世紀に若きピカソも通ったという歴史ある有名な店があるからだ。ただ、カタリューニャ地方だからスペイン人にとってあまり気にならないのか、単に1匹足して5匹の猫、日本だと京都の三千院をもじって「四千院」という銘柄の日本酒があったとか。
 
 スペイン語だと C は「シ」と発音し、cinco は日本語の「シンコ」でも良いのだが(厳密には違うけど十二分に通じる)、アンダルシアのカディス地方だと思いっきりなまっていて C を「チ」と発音するので、Cinco Gatos は「チンコ・ガアトッ(猫のチンコ?)」となって聞いている若い日本人の女の子が顔を赤らめていたのを思い出した。ただし、慣れてしまうのか「シンコ・ガートス」と言い直して言い返していたたくましさがあった。
 
 「5匹の猫」の味は、とても良く1,300円ぐらいのと同等でお値打ち価格のワインとも言えるが、それよりもリーズナブルな「黒猫」の方が微妙にポイント高く、改めて車を飛ばして買いに行った。
 イラスト化しやすいからかいずれも黒猫になってるのだが、我が家の猫パコと同じなのでより親近感があり、ややデブ猫化しているところからすれば、「黒猫」のイラストの方が、お、うちの猫パコかい?になる。

 冬場はいつも私と一緒に寝ている猫パコで、明け方誰かがトイレに行くと一緒に起き出して餌を貰う。そして誰もいない家中のあちらこちらをお散歩タイム。そして高さ2mはある階段のテラスに登って未明の外を眺めている。こういうシルエット的な絵柄だけは黒猫は良く似合う。他の絵柄は可愛さでは他の猫種に負けまくり。
 1歳半となり、もうじき成猫になってくるけど、いまだ「甘噛み」皆無、エブリタイム、マジ噛み。野生丸出しの小さな黒ヒョウと同じ(涙/痛)。でも、夜半布団に入ってくるから可愛い~。家族から「ネコバカ」と呼ばれている。

2月1日

 娘に聞いたら昨年の今日が大学受験第一日目だったそうだ。帰宅したら、骨折して倒れ込み、立ち上がれないばーちゃんを発見して119番。2階に私もいたのだが二世帯住宅なので気付かず。
 どこの病院に運び込まれるのか分からないので、先に娘に乗ってもらい、決まった後から私が車で行く、という段取りだったけど、翌日とかが別の大学の試験だったので単語帳片手に救急車に乗り込み(初体験)、病院ロビーにて私が来るまで勉強していたようだ。

 その一年後の今日、地元にあるホテルのブライダルコーナーにいた。
 娘の成人式の撮影と着付けの予約だ。10時から受付を開始するので15分前に行ったらもう20人ぐらいが並んでいた。並んでいるそのおかあさん達の会話を聞いてみると、「親が子供にできる最後のイベントですねぇ」とか言っていた。
 本来なら大人になるのだから、できる限り自分でやれ、というところもあるのだが、せっかくだからみんなで楽しもうぜ、というその方が現代的でフィット感がある。これの後には大学等の卒業式と就職入社があるけど、いずれも親の出番はなしだ。
 この成人式の予約申し込みは本来娘自身がやるはずだったのだが、ちょうど後期試験と重なってしまったので、一番ヒマな私にそのおはちが回ってきたわけだ。

 レンタルすればやはり合計40~60万円ぐらいは平均的にするのだが、昨年の受験にて似たような金額を支払ってしまったので、京都の友禅とかで作ったかみさんのを着させることになった。レンタルしなければ前撮りと着付けだけになりMacBook Air代ぐらいとなって一安心~。