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春休み

 とーちゃん、春休みなんだけど、台湾以外にどっか面白いところへ行かない?、と娘。
 2度行った台湾はあの八角とか中華っぽい臭いがどうも苦手なようだ。よって、台湾に限らず中国、香港等もダメなようだ。因に3月の台湾台北フリーツアー、3泊4日、スクート系にて33,000円があった・・・。

 この時期の国内で面白いと言えば、北海道の流氷、五能線、尻屋崎の寒立馬、大シケの伊豆七島とかがあるけど、娘と私のスケジュール、そしてこの旅行の短期間のリーズナブルさを考えると、ツアーのある流氷と五能線になるのだが、五能線の方は、ちょこっと1回ぐらいしか乗らないのが多く、これはやはり流氷だ。そして流氷とくれば紋別ではなく知床半島だ。
 
 それでも知床は遠い〜。
 網走の近くにある女満別空港と羽田を往復し、女満別から知床ウトロまではバスで2時間ぐらいだけど、それほど便はない。頑張って羽田発7時にすれば女満別10時前になるので午後にはウトロに着くのでそこから2泊3日というのが最安値で38,000円があった。ホテルはウトロのリゾートホテル。ただ、これには女満別〜ウトロのバス代は含まれていないので、+3,000円。
 やや躊躇しながら他のをみたら、なんとそのウトロのホテル4泊で35,000円というのがあった。当然、キャンセル待ち状態・・あれ、満室にはならずにキャンセル待ちというのが怪しいツアーだ。
 ただ、これは空港からの送迎バスが付いているし、ホテルも朝夕ちゃんと付いている。そして4泊5日で35,000円。内訳なんてどうでもよい価格だ。なんっつーツアーだと思ったら、叔父が大好きなクラブツーリズムのだった。
 よし行くぞ、じゃなくって行けたら良いね、だ。今月下旬には分かるかな。最後にウトロでの流氷を見たのは21才の大学3年の時だから、今回行けるとしたら38年振りだ。
 ダメだったら来年、このフリーツアーに早めに突っ込み入れよう。

寝室書棚のラインアップ

猫パコ

 家のリニューアルが終われば、家の者はそれに合わせて大なり小なり部屋の模様替えがあったりして、共通部屋のリビングがほぼ先週終わったので、今週末はオーラスの寝室と相成った。
 
 共通部屋の場合は、私とカミさんの両方が休みの日でないと行うことができないので、なんとなく毎週末のみにダラダラとやっている観がある。
 片づけしていたら昔ソフトバンクでもらったカイくんのぬいぐるみが出てきたので、猫パコの定位置の一つにひっかけてやった。もう見慣れてしまっているので見向きもしない無関心・・詰まらない。
 共通部屋の場合、みんな、どうでも良い本を置くようになるので、つまり漫画とかライトノベルズなどが多くなる。カミさんが買いそろえた中では特に「20世紀少年」を、ツタヤに持ってゆこうぜ。浦沢さんの漫画は、これとかモンスターとかは、かなり引っ張って引っ張っての冗長感がありまくりで、途中でやーめた、みたくなってしまう。「マスターキートン」も最後の方はちょっとそんな感じになる。で言えば、やはり「パイナップルアーミー」が浦沢漫画の金字塔と勝手に思っているので、これは保存版。
 中島家のバイブルは「クレヨンしんちゃん」と「火の鳥」、そして副本に「のだめカンタビーレ」と「ガラスの仮面」がある。他、カミさんからのイチオシとして「花男」、私と娘からの、ドラクエ4コマ漫画集などもある。ただ娘も少しファンになった「コブラ」は自分の部屋に置くようにした。

ユーキャン

「ルイルイ仕切り術」

 誰か止めてくれ、と言いたいぐらい「ローカル路線バス乗り継ぎに旅」の熱は覚めやらず、この間蛭子さんの「ひとりぼっちを笑うな」を読んだと思ったら、とうとう太川くんの「ルイルイ仕切り術」までをもポチッしてしまった。
 なかなか面白く、ペラペラと読んでいたら、ピンポ~ン♪クロネコヤマトで~す。荷物を見たら、「ユーキャン、実用ボールペン字」とあって、あれ、酔っぱらってポチしてしまったか。良く見ると宛名は娘の名前だった。
 後で聞いたら、あまりにも字が下手なのでこれをやれ、とカミさんからの至上命令みたいだ。ペン習字の代名詞である日ペンのみこちゃんにしなかったようだ。
 ユーキャンって通信教育講座の生涯学習のことで、単純にyou can(キミもできる)からか。
 項目を見れば、電気工事士資格とかもあるので、これを取れば前述記した電灯アダプターなどを天井に取り付けることも法的に許されるわけだ。しかし受講料は63,000円となっていてなかなかの金額である。
 娘の実用ボールペン字のは30,000円。
 こんなの書店に行けばたくさんの練習本が売っている、と思うのだが、人間は自ら高い金を払ってそこに身を置かないとなかなかできないところがある。
 ナントカセットみたいな感じで一つの箱に入っていて、学習の手引きなどもあり、それを読みながら字を書く練習をし、そして何回か郵送による添削もあり、それがすべて終わると修了証ももらえるようだ。
 娘は私と性格が似ているので、こういうのが大好きで、以前は子供チャレンジの赤ペン先生にせっせと添削を送っていたほどだ。
 ただ私から見る娘の字は、それほど下手だとは思えず、やや小さめな丸文字風ぐらいだけど、カミさんからすれば、下手の範疇に入るのだろう。いずれにしろ、カミさんが金を払うからやれ → 娘は自発的にやる、と言っているから一応無理はない。
 この講座は、16ヶ月で修了するようになっていて、これで娘が上手くなったのなら私もやるかな。

翌日のシーリングライト

シーリングライト

シーリングライト

 翌日に届いたシーリングライトだけど、小さな段ボールに入っていて、あれ。開けてみれば、たった直径20cmぐらいの丸い電灯だった。
 あらかじめ天井にアダプターがあったのでハメて回して、あっと言う間にソーニューじゃなかった装着完了。小さくて大丈夫か、と思いきや結構明るく、以前の蛍光灯3本分の明るさに等しい。つまり、効率15wと記されているがこれで十分に明るい、というわけだ。

 LEDの昼光色は色温度6500Kになっているので、蛍光灯風だ、それもかなり青い感じがする。太陽光みたいな5200KぐらいのLEDはまだないのか一般的ではないのかも・・あ、調光とかでやるのかな。また、電球色は3000Kなので、通常の電球のと同じなのだが、なぜかLEDの方が微妙に赤っぽく感じる。いずれもどっちでも良いことなんだけど。
 
 新たに取り付けた電灯の周辺は、以前の電灯跡が残っていて、ビジュアル的にうむむむ~だ。
 だが、壁紙を張り替えるのは論外~。部屋にあるものをすべてどかさないとならないからだ。真っ白とアイボリーの境目を敢えて白いテープとかで四角形枠風に貼ってしまうのも考えたけど、黒魔術の魔方陣風になりそうなのでやめた。
 なるべく上の天井を見ないように習慣化するのが大事かもしれない。

 LEDは消費電力が少なく、つまり電気代がかなーり節約でき、特に東北大震災があってからは、リビング台所の小さな蛍光灯は24時間点灯だったので、かなり節約できたと言える。ただLED電灯器具購入支出金等を含め、総合的に節約できたと言えるのは、ソーラーパネルなどと同様、数年先である。

シーリングライト

自室の天井

自室の天井

 1階のリニューアルは先月終わったので、今月からはDIYモードだけど2階のプチリニューアルをやっていて今回は自室の蛍光灯をLEDタイプのに交換。
 調べて見ると、天井に直に取り付ける電灯をシーリングライトと言うようだけど、初めてこの名称を知った。今までちゃんとした名称で言う機会がなかったからか、「天井のライト」とかetc。無知だねぇ。

 25年くらい前の我が家の電灯なんて、本体を天井にネジで取り付けてあり、天井から伸びているむき出しの電源コードをそれぞれプラスとマイナスにネジ留めするだけと思っていたが、 LEDのでは角形や丸型の引掛シーリングとかが必要なみたいだ。ホームセンターで買ってきて設置しなければならなかったのだが、説明書等には専門以外の人が行うのは法律で禁止されている、と記されてあった。禁止されているモノがなぜホームセンターで売っているのだろうか。買うのは良いけど取り付けてはダメとか?
 ハズしてみたらちゃんと角形引掛シーリングというのが天井に固定してあった。
 
 取り外した蛍光灯はヤニでまみれていて、おたふくソースがポタポタッって感じ。(今のところ)タバコをやめて良かったな、と少しだけ思うのは、このヤニで部屋が汚れなくなったことである。
 夕方になっても品物は届かずあれれ?と思いきや、日付を間違えていて届くのは明日だった。
 普通の丸いシーリングライトはホームセンターなどでは7,000円ぐらいから売っているのだけど、アマゾンで見た最安値のは2,800円・・大丈夫なのだろうか。なんか2年ぐらいで切れてしまっても納得してしまうような価格にポチッ。
 ・・・というのが明日届く予定。