Monthly Archives: 10月 2016 - Page 4

網戸 vol.2

網戸専用の犬猫出入り口

網戸専用の犬猫出入り口

猫パコ

猫パコ

 陽も短くなった夕焼けに・・って、デジタルなので昼間のような明るさになった。
 押し入れの奥から眠っていた猫パコが起きてきたので、ベランダに出そうとした。覚え込ますので、手でちょっと開いてやって、そこに頭をくっつけて、って猫の頭だけど、ケツを押して外に出してやった。そして、今度はベランダから同じようにしてケツを押した。それを3回ぐらい繰り返し、ベランダに残して放置プレイタイム。

 30分ぐらいして見に行ったらベランダにいない。探したら和室で大股開きでSsss……..。取り敢えず一人、いや一匹で出入りすることができたので記憶したと思いたい。
 
 ふと思ったのは、これを網戸に付けてもダラス戸を閉めたら意味ないじゃん~。
 となれば、ガラス窓にこれをつけるのがベスト、と思ったが、ダイヤモンドカッターやダイヤモンドドリルが必要だけど、それよりも専門職レベルの技が求められる。無理だっつーの。
 それなら大工さんに頼んで壁に穴を開けてもらって・・家族から「猫バカ~」と嘲笑ものだ。

網戸張り替えDIY

網戸張り替えセット

網戸張り替えセット

網戸専用犬猫出入り口

網戸専用犬猫出入り口

 やめときゃ良いのに「網戸 張り替え」なんてキーワードで検索したら、幾つか動画がリストアップされた。
 車のスモークシート同様、網戸の張り替えもちょっと難しいかな、と思いながら動画を見たら、あ、できそうじゃないか。網は、サッシ枠の溝にゴムヒモで押し込むように留められているだけだ。おまけに安い、網はサッシ1枚分で300円、網押さゴムも200円ぐらい。ただ、幾つか張り替え用の専用工具も必要だが、見る限り200円ぐらいの「網戸張り替え専用ローラー」だけが必須のようだ。

 ゴム径は一回り太いのをと記してあったので、ノギスで測れば3mmだったので3.5mmのを買ってきたら、細過ぎてちょっとした力で網がズレてしまったので、4.5mmのにした。
 貼り方が難しく、説明書には四方順番右回りとかに張ってゆくとあったが、これは難しく、上下左右とかの方が上手くピンとそしてたゆまずに張れた。

 四方余ったネットのカットも最初良く分からず専用カッターなるものがアマゾンであったが、レビューでは「使えない・・」、「買って損した」のオンパレードだったので、結局埋め込んだゴムをラインにしてNTカッターでシャーとやったらプロのように綺麗にカットできて、ナイス~!
 結果的に言うと、車のスーモークシートを貼る方がとっても難しい感じだ。

 これらは安いのに、一番安いのを買っても1,800円もした網戸専用の犬猫出入り口がアマゾンから届いた。
 これの難しいのは取り付けよりも猫が覚えてくれるかだ。2、3回無理やり出し入れさせたが、果たして覚えてくれたかどうかは微妙。そのうちまた調教せねば。
 
 ドイトで買ったけど、ネット掃除キットとかが売っていた。もともとグレーのメッシュの網戸なんて、汚れていても汚れていなくても変わらないと思っていたけど、張り替えた網戸を見たかみさんが視界が良くなった、と言っていた。私にはグレーの網戸が汚れたとしてもダークグレーになったぐらいの感覚なのだけど。

 で、こういう作業をしているとネットのカスとかが部屋に落ちまくるのだけど、こういう時、ハンディなダイソンは超便利だ。局地的エリアでの掃除がまさにうってつけ。ACダイソンは重たいしセットが面倒だ。
 こぼしたてしまったコーヒー粉末や玄米を精米した時、そして工芸的な作業をした時、洗剤こぼしてしまったなど、28,000円のダイソントリガーは買った良かったと実感する。デメリットは掃除の回数がやたら増えたことだ。

今半のマッチ

今半のマッチ

今半のマッチ

今半のマッチ[/caption] カミさんが友達と一緒に浅草のすき焼きの今半で食べてきて、私へのお土産は今半のすき焼き弁当ではなく、そこに置いてあったマッチ。
 何年か前に台湾で買って来たマッチ以来だけど、擦った時の燐の香りが昭和だ~。なんか懐かしい。
 いつもはジッポーだけど、たまにはこういうマッチも良いもんだ。
 でも、絶滅したと思っていた店のマッチだけど、今でもあるもんなのですな。びっくりした。

網戸

網戸

網戸

 夕方ちょっと出かける用事があり、それが小一時間と言ってもちゃんと戸締まりをして出かけて行った。
 戻ってきて、窓とかを開けようと思ったら、あれま、ベランダに猫パコがいた。見落とされて窓が閉められ、ベランダに置き去りにされてしまった訳だ。ごめんちゃい、猫パコ。

 いつもは出入りできるように左隅の網の部分を少し破いてあったのだが、ガラス戸があって入れないので爪でバコバコ網をひっかいたらしく、網は長のれんになってしまった。
 隣の寝室のガラス戸を見たら、こちらの網戸には穴がないのだが、ちょこっと開いていたので、アタマ良いな、ちゃんと開こうとしたらしい。もっともふすまは自分で開けて中に入って奥で寝ているから同じだ。

 さて網戸って幾らでしょう。ざっくり言ってアマゾン経由にて5千円~1万円。
 まずは誰もいない階下の網戸を一枚持ってきて入れてみる。網戸なんてだいたい似たような大きさなら寸法サブロクで同じだと思うのだけどな。
 ついでにアマゾンを見てみると、なんと網だけ売っている。おまけに「網戸張り替え工具」なるものもあって、こんなの自分で貼りけることができるものなのか・・・売っているからできるんだろう。そして、網戸に貼り付けるタイプの犬猫用出入り扉(2,000円ぐらい)なるものもあって、おおお。

 犬猫用出入り扉は別としても自分でやれば、網だけ換えるだけで2千円ぐらい、犬猫用出入り扉を足して4,000円、これはちと面倒だ。寒くなったから、のれん網戸でも蚊とか虫は入ってこないと思うけど、ま、1階の網戸が入れば取り敢えずOKとなる。

台湾旅行記新着更新

 先週、叔父と一緒に行った台湾旅行記を拙サイトに新着更新。
http://www.accitano.com/doc_T/Viaje/2016_09/?lang=J&num=1

台中鹿港

台中鹿港

 大きく思い出に残るような旅行と言えば、江戸時代の膝栗毛に由来するかもしれない珍道中だろう。
 しかし、82歳になる年寄りと一緒だと珍道中は困るのだ。下手をすると小箱を抱えて一人で帰国しなければならなくなるだろうし、10日間ぐらい延泊となり毎日病院通いを余儀なくされるかもしれないからだ。しかし、今回もおかげさまで滞りなく平穏無事にて成田に到着したという先週のお話。

 写真は、叔父が撮った台中鹿港の乳擦り小道での私。